Jun 20, 2009

IDカードが普及した理由

IDカードは、よく聞くようになったが、一体だ。 IDは、IDENTITYの略で、本人であることを意味される。つまり、IDカードは、本人であることを証明するカードとのことです。最近、各種の法整備が進み、個人情報の保護は非常に重要になります。これらの流出などを防止するために、IDカードの普及ものと思われる。
クレジットカードはインターネットでの販売をするときによく利用していた。その時から、"インターネット上でクレジットカードを使用するときにサインをしなければならないのになぜ対面買い物は、サインがあること"がと思った。最近ではクレジットカードのサインレスで利用することができるところが多く、非常に使いやすくなった。
 道内国公立大12大学の2次試験の中間志願状況(28日午前10時現在)がまとまった。12大学の総志願者数は5307人で、中間志願倍率は0・96倍と前年(1・05倍)を下回り、低調な出足となっている。出願は2月2日まで受け付ける。
 北海道大は今春から、従来の学部別入試に加え、本人の希望と1年時の成績で進学する学部が決まる総合入試の2本立てとなった。総合文系は倍率が1倍を超えたが、募集人員の多い総合理系が平均0・6倍にとどまっている。
 また、道教育大は前期が0・6倍、後期1・8倍。室蘭工大は昼間コースの前期が0・6倍、後期が0・9倍。【千々部一好】

1月29日朝刊

 大阪地検特捜部の証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件で、大阪地裁(樋口裕晃裁判長)は29日、犯人隠避罪で起訴された前特捜部長、大坪弘道被告(57)と元副部長、佐賀元明被告(50)の保釈決定に対する検察側の準抗告を棄却した。2人は同日、各1500万円の保釈保証金を納め、昨年10月1日の逮捕から約4カ月ぶりに保釈された。2人は裁判で無罪を主張する方針。

【保釈された前特捜部長らは】村木元局長に謝罪

 起訴状によると、2人は特捜部元主任検事の前田恒彦被告(43)=証拠隠滅罪で起訴=に証拠の改ざんを過失だと説明するよう指示し、上司にも「問題ない」と虚偽の報告をして、前田元検事の犯罪行為を隠したとされる。【苅田伸宏】


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 大阪地検特捜部の証拠品改ざん・犯人隠避事件で、前特捜部長・大坪弘道(57)、元副部長・佐賀元明(50)両被告(いずれも犯人隠避罪で起訴)が29日、昨年10月の逮捕から約4か月ぶりに保釈された。

 保釈保証金はそれぞれ1500万円。2人は相次いで記者会見し、捜査指揮した郵便不正事件で無罪が確定した厚生労働省元局長の村木厚子さん(55)に謝罪する一方、公判で無罪を主張する意向を改めて示した。

 大阪地裁がこの日、2人の保釈決定を不服として検察側が申し立てていた準抗告を棄却。2人は午後6時過ぎに勾留先の大阪拘置所を車で出た。

 記者会見は大阪司法記者クラブで開かれ、大坪被告はスーツ姿で出席。まず、村木さんについて「(捜査に)不備があったと認めざるを得ない。長期間にわたって勾留したことを申し訳なく思う」と謝罪。「同じ捕らわれの身となり、彼女の気持ちがどんなものだったのかと思うことがあった」と振り返った。公判に向けた心境を問われると、同席した弁護人が発言を控えさせるしぐさを見せたのを制し、「検事になって27年。検察の威信のため努力してきた。その検察に逮捕されたのは残念だが、自分の名誉のためには戦いもやむを得ない」と、争う姿勢を示した。

 一方、佐賀被告はジャケット姿で会見。元主任検事・前田恒彦被告(43)が起訴された証拠品改ざん事件について、顔を紅潮させて「隠避した事実はございません」と強い口調で述べた。また、拘置所内で村木さんが記した手記を読んだことを明かし、「非常におつらい目に遭わせたことをおわびしたい」と目を潤ませて謝り、頭を下げた。

 大阪地検特捜部の証拠品改ざん・犯人隠避事件で、大阪地裁(中川博之裁判長)は25日、証拠品だったフロッピーディスクのデータを特捜部が描いた事件の構図に合うように改変したとして、証拠隠滅罪で起訴された元主任検事・前田恒彦被告(43)の初公判を3月14日、2回目を同17日に開くことを決めた。

 前田被告の弁護側によると起訴事実を認める方針で、2回で結審する見込み。弁護側は「上司らの過度な期待が重圧となり、犯行につながった」などと、情状酌量を求めるとみられる。

 犯人隠避罪で起訴された前部長の大坪弘道(57)、元副部長の佐賀元明(50)両被告は逮捕後一貫して否認しており、争点を協議する公判前整理手続きが長引く見通しで、初公判の日程はまだ決まっていない。

 「初めて捕らわれの身のつらさを感じた」。29日夜、約4カ月の勾留を解かれ、記者会見に臨んだ大坪弘道元大阪地検特捜部長(57)はこう述べ、「支援してくれた友人、知人の情けの深さに感謝、感激している」と深く頭を下げた。
 スーツ姿で、やややつれた表情の大坪元部長は、拘置所での生活について「精神的につらい日々だった。心のバランスを取ることに留意しながら過ごした」と振り返った。
 自ら捜査を指揮した郵便料金不正事件で無罪が確定した元厚生労働省局長村木厚子さん(55)には初めて謝罪。「同じ捕らわれの身となり、彼女の気持ちを思う時もあった」と述べた。
 一方、「特捜部長として検察の威信、ただその一点に努力を傾注してきた」と自負をのぞかせ、「検察には育ててくれた感謝の気持ちもあるが、名誉のために闘う」と語気を強めた。
 これに先立って会見した佐賀元明元副部長(50)も無罪を訴える一方、村木さんについて「手記を拘置所で読んだ。おつらい目に遭わせた」と述べた。
 佐賀元副部長は「(容疑者として)連れられて拘置所に入るとは、まったく予想しなかった」と苦笑いする一方、「たくさんの方に物心ともに支援を受け、心強かった」と目を潤ませた。
 元部下の前田恒彦元主任検事(43)については「どう思うかはここでは差し控えたいが、複雑なところはくみ取ってほしい」とした。 

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