Sep 27, 2009
気にならないカマキリです。
私の左の肩に大きな点があります。結構目立つものです。しかし、私は全く気になりません。生まれたときからあるそうです。親は女の子だとかわいそうと考えたとします。水着と、正確な肩ひもの部分がほくろの位置になるので、隠れてしまいます。それで平気だった。私は気になるどころか大きな点があると金持ちになれば、誰か言ったことがあるので、好きです。友人は、綺麗な顔をしているが両方のほほにムラがあり、それが年齢を感じています。その汚れを非常に心配していた友人があるとき、他の疾患で皮膚科に行った。医師との話のその悩みをイプエヘトヌンデ、レーザーで取ってくれるものとなったとしています。非常に簡単な治療でキレイになるため、汚れが気になる人は治療を受けてはどうでしょうか。
熟女パワーがケイリン界を席巻する―。48年ぶりの復活で、2012年7月から実施される「女子ケイリン」。その第1期生の合格者36人が25日、日本競輪学校(静岡・伊豆市)から発表された。オリンピック選手、バレーボールのプレミアリーグで活躍した女性らにまじり、ひときわ異彩を放ったのが、都内の小学校で臨時教員を務める48歳の高松美代子さん。デビューする時は何と50歳。家族のバックアップをうけ、プロとしての第一歩を踏み出す。
オールドルーキー? とんでもない。48歳、それ以上の衝撃だ。プロスポーツ選手としてはとっくに峠を越えた年齢。孫の相手をしながら、日々を過ごしていたっておかしくない。深夜番組で「熟女好き芸人」が集まりワイワイ騒いだりしている。世の中、癒やしを求める熟女ブームといってもいい。が、色気もない、真剣勝負の世界なら話は別だ。
都内の小学校で3年生から6年生に算数を教えている高松さん。4時限の授業の間は先生の顔になる。しかし、一歩教育現場を離れれば、アスリートに。鍛え抜かれたボディーは20代。とてもじゃないが、熟女というには失礼だ。週2回、1回2〜3時間ジムに通いビルドアップ。自宅にもベンチプレスがあり、50キロを上げられる。夜は水泳教室で、子供たちを指導する。体脂肪率は約17%。「一般に、16%を切ると女性じゃないと言われていますから」と笑った。
そんな彼女がケイリン選手に。「10年前から自転車に乗り始めて、ロードの大会に出たんです。でもゴールスプリントになると負けてしまって。負けず嫌いだから、スプリントの練習をしているうちに、ケイリンに魅力を感じて」。とは言ってもそう簡単にいかないのがケイリン。だが、「ケイリンは一瞬のスキを突く競技。年齢は関係ないと思います。デビューは50歳になっていますけど、若い子には負けませんから」と語気を強めた。
決意を後押ししてくれたのは家族だった。「夫も娘も応援してくれています。娘なんて、『熟女パワーを見せつけろ』ですって(笑い)」。志望動機は賞金をたくさん稼ぎたい、ではなく、自分の可能性を試したいから。そして「いずれ指導者になりたいと思っています。その時、実際にプロとして走っていないと説得力がないから」と将来設計も万全だ。
待ちに待った合否は、自らパソコンで確認。「うれしくて仕方ない。これでやっとスタートラインですね」と気を引き締め直した。5月10日に入学し、1年間の厳しい訓練が待つ。周りは娘より年が下の子も多い。「ワクワクしています。私が彼女たちの母親、お姉さんのつもりで接していきたい。家も私がいない間、子供たちが自立できるいいチャンスだと思っていますから」とまるで少女のような笑顔を見せた。
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宗教団体「幸福の科学」総裁・大川隆法氏の妻・大川きょう子氏(45)が25日、都内で会見を開き、隆法氏と教団に対し、名誉棄損などで、損害賠償1億円を求める訴訟を東京地裁に起こしたことを明らかにした。
きょう子氏側によると、昨年10月、11月に、教団で、きょう子氏の“過去世”とされる文殊菩薩(ぼさつ)の霊を“降臨”させた隆法氏が、“霊言”として、名誉を損なう言葉を語る映像を収録し、信者らに見せたという。きょう子氏は会見で「(隆法氏に)入ったのは悪霊。わたしの守護霊ではない」などと訴えた。教団側は「神聖な宗教行為への言いがかり、虚偽の風説の流布であり、反訴を準備している」としている。夫妻は別居中で、財産分与などをめぐり、離婚調停中となっている。
ニュージーランド南島のクライストチャーチで22日に起きた大規模地震で、富山市は25日、被災し、「無事救出」とされた富山外国語専門学校の女性生徒2人の安否が確認できていないとし、修正した。同校の安否不明者は10人から12人に増え、日本人の安否不明者は28人となった。また、この日、現地で合宿中に被害に遭った陸上女子長距離代表が帰国。現地での緊迫した3日間を、涙ながらに語った。
一転、安否不明に―。富山市はこの日、一度、救出済みとされた富山外国語専門学校の女性2人の安否が確認できていないと発表し、「あらぬ誤解を招いた」と認めた。
状況修正されたのは富山県魚津市の平内好子さん(61)と富山市の内平友理香さん(19)。市によると、倒壊した「CTVビル」から救出された同校生徒らの証言を根拠に、2人の救出も発表したが、3日たっても行方が分からないため「安否不明」とするのが適当、と判断したという。
平内さんは富山県立滑川高校校長を最後に昨年退職。元教え子ほど年が離れた学友と机を並べていた。一方、市の修正を聞いた内平さんの家族は、自宅でインターホン越しに「えっ?」と驚いた声を上げ「学校に確認してみます」と答えるのがやっとだった。外務省によると、前日まで不明とされた浅川真弓さんの無事は確認されたが、2人が加わり、安否確認中の邦人は計28人となった。
生徒らが閉じ込められたとみられるビル倒壊現場では、25日も日本の国際緊急援助隊などによる作業が続いた。ただ、同日午後に生存の可能性が極めて厳しくなるとされる「発生から72時間」が経過。生存者は見つからず、作業の隊員にも焦りの色が浮かんでいる。
一方、現地入りした同校の生徒の家族ら計37人はこの日、バスで倒壊現場へ。残り数百メートルまで進んだが、ゲートをたらい回しになった末、結局、Uターンした。地元の警察当局から「余震が続き、危険度が高い」と通行許可が下りなかったため。情報が混乱する中、現場を見ることもできず、家族の表情には、積み重なった疲れがにじんだ。
現地当局の25日夕の会見では、死者数は113人で、これまでに身元確認され発表されたのは、いずれも地元出身の6人。遺体の身元確認には指紋や歯科治療記録などの照合が必要で、地元当局は約100人態勢で確認を急いでいる。ただ、特に外国人の確認には慎重を期すため、時間がかかるとみられている。地元警察は現地時間26日午前11時(日本時間同午前7時)に、日本を含めた被災者家族全体に状況説明する見通しだという。
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