Oct 05, 2009
IDカードは、本人認証だけではない。
IDカードには暗証番号と指紋に分類されるカテゴリの一つだろう。倉庫の鍵は、いわゆる"キー"ではなく、IDカードをロードすると開く。 IDカードの認証端末には、誰がいつ倉庫に入って何時に倉庫から出てからという情報が記録される。本人認証だけでなく、利用実績情報まですることができますちゃうから、非常に便利なカードです。クレジットカードはインターネットでの販売をするときによく利用していた。その時から、"インターネット上でクレジットカードを使用するときにサインをしなければならないのになぜ対面買い物は、サインがあること"がと思った。最近ではクレジットカードのサインレスで利用することができるところが多く、非常に使いやすくなった。
ソフトバンク <9984> 3380 +140
続騰し昨年来高値を更新した。国内証券が目標株価を大幅に引き上げたことが買い材料となっている。みずほ証券は目標株価を従来の2920円から一気に4230円に引き上げた。投資判断は「アウトパフォーム」継続。同証券では「ソフトバンクモバイルの業績予想を増額したためであり、契約獲得モメンタムおよび費用対効果がさらに強まりを見せる」と予想している。2011年3月期の営業利益は会社計画6000億円に対し6086億円を予想している。2012年3月期は7571億円を見込む。
ブリヂストン <5108> 1751 +88
一段高、2010年12月10日につけた昨年来高値を更新した。出来高を伴い上伸し東証1部の値上がり率上位にも浮上している。18日に発表した2011年12月通期の連結営業利益見通しは前期比15.9%増の1400億円と減益予想となったが、「悪材料出尽くし」となった格好。もともと収益予想が固めで、期初予想が増額修正されるケースも多いことも買い直しの理由となっている。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を1900円から2100円に引き上げたことも買い材料となった。
近畿日本ツーリスト <9726> 166 +46
買い人気化している。出来高を伴い急騰。前週末比38%超上昇に東証1部の値上がり率トップに急浮上し、出来高でも3位に食い込んでいる。前週末にはストップ高引比例配分となっていた。18日後場に発表した2011年12月期連結営業利益が営業利益24億円(前期比46.7%増)、純利益22億円(同7倍)と大幅増益となることを引き続き好感している。団体旅行では、法然上人800年、親鸞聖人750年の遠忌法要の参拝旅行が成功したほか、各種イベント需要獲得を図った。訪日旅行部、KNT ASIAを中心として海外拠点と連携した中国、アジアからの訪日旅行取り扱いの拡大を目指す。
大塚HD <4578> 2032 +19
3日続伸。野村証券が新規に目標株価3000円としたことから買い気を刺激した。18日終値2013円から見た上値余地は49%に達している。投資判断は「1」。同証券では「大手製薬企業の中のトップピック銘柄だ」としている。同証券では主力薬「アビリファイ」から得られる収益が業績を押し上げ、「2015年3月期まで増益基調が続く」としている。主力薬の特許切れにより大手企業は業績低迷傾向が続いており、安定した収益拡大が見直された。
片倉工業 <3001> 959カ +150
ストップ高買い気配。いったんストップ高で値を付けた後、買い注文がさらに流入している。前週末発表の2011年12月期の連結営業利益が前期比2倍の21億円見通しとなったことが好感されている。医薬品事業の好調とコスト削減効果が奏功し収益が改善した。4期ぶりの増益転換が「ポジティブ・サプライズ」となった格好。
デジタルハーツ <3620> 177400カ +30000
東証マザーズ市場でストップ高買い気配。東証が18日、2月25日付でマザーズから東証1部銘柄に指定変更すると発表したことが買い材料となっている。国内外機関投資家のTOPIX(東証株価指数)連動ファンドによる組入れ需要が発生するとの期待から、先回り買いが活発化している。
スターティア <3393> 1951 −86
東証マザーズ市場で一段安となっている。18日に公募増資により43万9000株の新株を発行すると発表し、株式需給の悪化や1株利益の希薄化を懸念から売りが先行している。43万9000株の公募増資と12万1000株の公募による自己株式処分、さらに本郷秀之氏を売出人とする20万株の売出しを行うと発表した。ほかに需要動向を見ながらオーバーアロットメントによる売出しも11万4000株を上限に実施する。公募増資で11億9000万円を資金調達する。クラウドサービス関連の設備投資資金や長期借入金返済、連結子会社での電子ブック作成ソフト関連開発費用などに充当する。発行価格は2月28日から3月2日までの間のいずれかの日に決定し、3月7日から9日までのいずれかの日が払込期日になる。
キトー <6409> 97600 −6300
一段安。18日に米投資会社カーライル・グループが保有するキトー株の全株式を売り出すと発表しており、売り材料視された。需給圧迫懸念が台頭している。議決権ベースで19.4%を売り出す。カーライル・グループは今回の売り出しで投資回収を完了し資本関係を解消する。
メック <4971> 452 −21
大幅安。18日に2011年3月通期の連結純利益を従来予想の5億4300万円から1600万円に減額修正し、嫌気売りを浴びた。新事業場建設計画の中止に伴い、建設予定地の取得時価額と鑑定評価額の差額、建設仮勘定に計上されている金額を特別損失として5億1700万円計上した。
オンコセラピー・サイエンス <4564> 193100 +3200
東証マザーズ市場で反発。18日に、「癌特異的酵素を標的とする抗癌剤の開発」が経済産業省関東経済産業局の「平成11年度補正予算地域イノベーション創出研究開発事業」に採択されたと発表したことが買い材料となった。癌に対して有効で副作用の少ない抗癌剤を提供することを目指すとしている。同社株には好材料が浮上するケースが多いが、上昇力が鈍く、相場としてはあまり長続きしないケースが多いため、上昇は小幅なものにとどまっている。滋賀の屋上緑化を読み解く(編集担当:佐藤弘)
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