Feb 20, 2009

革張りのソファと生地のソファ

ソファーは革がいいのか、それともオプホルストドゥイいいかな。一般的に言えば、革のソファより長くならないようだ。オプホルストドゥヌンデザインや色によるだろうが、汚れが目立つ。カバーを取り外して洗濯可能であれば良いが、これもあるソファーとすることができないソファがあり、たとえできても、洗濯するために分離、再付ける作業もかなり大変だろう。
子供が多かった頃は、2段ベッドがすごく助けていたが、最近では、一人っ子もあってか、あまり段ベッドは見なくなったようだ。シェアがないのはメーカーも生産することがないということを当然だが。なかなか見ることのできない二段ベッドが、古い家だとはまだあったりで、懐かしく思う。
2010年10月17日、ベトナム紙・Thoi bao Kinhは、急激な円高により日本からのODA(政府開発援助)が「天使」から「悪魔」へと変身したと報じた。円借款の債務額が円高により大きく膨れ上がり、重い負担になっているというものだ。18日付で中国経済網が伝えた。

【その他の写真】

記事によると、ベトナムは日本のODA(円借款)最大の受け入れ国だが、昨今の円高で債務負担が急増。計画投資省によると、日本への債務額は9月末までに約50兆ドン(約2080億円)に上り、かなり危険な水準に達している。

同省は先月発表した報告で、ベトナムは日本の主要貿易相手国の一つであり、円高により対日輸出が有利になるというメリットがあるものの、円借款の条件に「日本製品の輸入」が盛り込まれていることから、これを満たすために実際は輸入が輸出を上回っている状態だと指摘した。

日本からベトナムへのODA(円借款)供与額は、これまでの総額が1兆3940億円に上る。これを現在のレートでベトナムドンに換算すると304兆5000億ドンだが、円高が長引けば、この額はさらに上昇する。記事は、昨今の円高は巨額の円借款を、経済発展を支援する「天使」から財政を圧迫する「悪魔」へと変身させた、と伝えた。(翻訳・編集/NN)


【関連記事】
選択迫られるベトナム、「天国は遠いが中国は近い」―中国メディア
ベトナムは人件費高騰の中国に代わる最良の生産拠点に?―香港紙
「大成功」か「感謝の価値もない」か?対中ODA、来年全面停止へ!歴史的な使命めぐりなお議論―中国
<最後の円借款>対中463億円、環境保護プロジェクトに全額使用へ=“恵みの雨”の実績に評価―中国
今度は高級木材バブル!アフリカやベトナムに手を伸ばす投機家―中国


 JR九州とネスレ日本は3日、受験生を応援しようと、福岡市博多区の博多駅など九州7県の主要8駅で切符型絵馬シール(縦約7センチ、横約9センチ)の配布を始めた。

 願い事を書いたシールを張り付けられる「届け!みんなの願い」と題したポスターを今月23日まで8駅に掲示。2月に熊本県の阿蘇神社などに奉納し、合格祈願をする。

 JR九州の九州新幹線は3月に全線開業する。新大阪−鹿児島中央間を約4時間で突破する直通列車「さくら」にあやかり、受験生にもサクラサク?【関谷俊介】

【関連記事】
雑記帳:高校生の夢乗せて 京成電鉄が「絵馬トレイン」
コーヒー親善大使:「あきらめないで頑張って」ミスキャンパス3人が受験生にエール
北乃きい:「キットサクラサク!」と応援 受験生の母・原日出子も応援「キットメール」イベント
かながわ遊ナビ:相模鉄道、絵馬2万個プレゼント−−26日から /神奈川
12の春よ来い:親子の中学受験日記 ならし受験の話 「普段の力」出す練習に


 ◇女性ひきつけブーム狙う
 薩摩半島南端のまち・指宿。九州新幹線の駅は無いが、“いぶたま”こと観光特急「指宿のたまて箱」が今春、新登場する。指宿市十二町の指宿ロイヤルホテル女将(おかみ)で「いぶすき絆(きずな)プロジェクト」のリーダー、細川いづみさん(58)は「この機に観光客を呼び込む仕掛けを」と意気込む。
 プロジェクトは、市内のホテルに勤務する20〜30代の従業員10人で構成。イベント企画や情報発信をする。
 チーム名は、3〜10月の干潮時、薩摩半島と細長い砂地で結ばれる市沖合の知林ケ島を「絆の島」として売り出したいことから名付けた。「観光客同士が絆を深めてほしい」との思いが込められ、恋人や家族で島に渡れば絆が深まる「縁結びの島」−−と積極アピール。旅行会社のホームページにリンクさせるなどインターネットに力を入れる。
 隣接の南九州市も含めた南薩を舞台に、見どころを集めた情報誌や観光地を巡るスタンプラリーも計画。キーワードは特急名と同じ「玉手箱」だ。指宿の景勝地・長崎鼻には竜宮神社があり、近くにウミガメの産卵場所がある一帯には浦島太郎伝説が残る。細川さんは「芸能人がひそかに訪れるパワースポットもあり新たな名所候補。若い人のアイデアや情報収集力は侮れませんね」と感心する。
 00年12月に女将6人で発足した「いぶすき温泉華の会」メンバー。これまで温泉水を使った化粧水の開発など観光・地域振興に一役買ってきた。
 1960年代、宮崎−指宿ルートは新婚旅行のメッカだった。72年に本土復帰した沖縄にその地位を奪われ、右肩下がりに。温泉や1月の「菜の花マラソン」などで人の流れを取り戻してきたが、近年は08年の世界不況、09年の宮崎の口蹄疫(こうていえき)とマイナス要因が続く。
 新幹線の終着駅・鹿児島中央から約50キロ。全線開業を機にかつて新婚さんが引き込まれたように若い層、特に女性を引きつけ、ブームを起こしたいと意気込む。「特急いぶたまに乗って」と細川さん。「南薩の温泉、もてなしの心、そして新たな出会い……。きっと自分だけの『玉手箱』が見つかります」。開業まで若者たちとアイデアを練る日々だ。【福岡静哉】=つづく

1月4日朝刊

【関連記事】
九州新幹線:フグ&スッポン1万円 全線開業で新作駅弁
九州新幹線:最速「みずほ」は朝夕4往復 ダイヤ改正
九州新幹線:さくら2万1300円 新大阪−鹿児島中央
JR西:N700系新型車両の試乗会実施へ 800人招待
JR九州:九州新幹線のダイヤは「攻めのダイヤ」 乗客奪取へ総力戦


Posted at 21:28 in Photo | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.