Feb 02, 2010
老化防止と白髪染めについて考えてみよう
老化することに引け目を感じている人もいるでしょう。白髪染めなどを活用して対策を講じるしたいということですね。白髪染めの品質にもこだわってみましょう。できるため、対策を行けばよいでしょう。老化に対抗する姿勢も重要になるです。美容に関する情報も高まっています。ざっと見てみましょう。出産をしてから急に白髪が目立つようになりました。最初は気付かない姿をしていたのですが、40歳の頃から、それも難しくなってき白髪染めをするようになりました。最初は美容院で染められていたが、ここ数年で給料が激減してサロンを受けるのも難しくしています。最近では、泡タイプの白髪染めも自ら熱心に染めています。
◇選手の健闘たたえ閉幕
第11回全国障害者スポーツ大会「おいでませ!山口大会」は24日、3日間の日程を終え閉幕した。県は、正式競技13競技で金88個▽銀55個▽銅29個の計172個のメダルを獲得し、過去最高の成績を残した。山口市の維新百年記念公園陸上競技場では閉会式があり、大会旗が12年の開催地、岐阜県に引き継がれた。【井川加菜美】
閉会式には、選手団5404人を含む約1万6000人が参加。約3500人の観客らが選手たちの健闘を拍手でたたえた。出席した高円宮久子さまが「真心のこもったすばらしい大会。参加されたすべての方々が、夢と可能性に向かって更に飛躍されることを願います」と述べた後、山口国体から引き継がれた炬火(きょか)を納火。山口市の渡辺純忠市長が閉会宣言した。
式後、県出身のシンガーソングライター、陣内大蔵さんと全盲のギタリスト、田川ヒロアキさんによるコンサートがあり、退場する選手団を県選手団やボランティアらがハイタッチや握手で見送った。
◇「ちょるる」は県の観光マスコットに
解団式などで二井関成知事は、「障害者スポーツ大会に天皇杯はないが、皆さんはまさに天皇杯に匹敵する素晴らしい成績をあげられた」とねぎらった。また、「大会マスコットの『ちょるる』は今後、県の観光キャンペーンのマスコットとして残す」と述べた。
◇バレー男子は準優勝
周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開かれたバレーボール知的男子決勝で、県チームは兵庫にセットカウント0−2で敗れ、準優勝となった。
県チームは先行されながらも粘り強く得点を重ねたが、強豪・兵庫の強力なスパイクに苦しめられた。レシーブの乱れなどのミスも相次ぎ、20−25、22−25で連取され敗れた。
津田野智康監督は「ミスをいかに少なくするかが課題。チームは若手が伸びており、全国優勝を目指してまた練習します」と話した。「兵庫は強かったが、自分たちのいいチームワークをみせることができたと思う」と試合を振り返った西田篤主将は「胸を張ろう。次は勝って泣こう」と涙を流す選手の肩を抱いていた。【遠藤雅彦】
〔山口版〕
10月25日朝刊
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歴史や文化など各界の専門家を講師に招き、6月にスタートし好評の「第5回海峡の裏町文化塾」が27日午後6時半から、下関市中之町、料理屋・瀬戸内で開かれる。今回は、ふぐ処理師資格を持つ中尾友昭市長が講師役で「ふく(河豚)と市長」の演題で話す。
講演のほか、市長自らがふぐ刺しをさばいてみせ、ふぐの新たな魅了などをPR。講演後、市長を囲み食事をしながら質疑応答も。
定員30人で先着順。会費5000円(飲食代含む)。申し込み、問い合わせは瀬戸内女将( おかみ )の大越清美さん(090・3170・9119)へ。
〔下関版〕
10月25日朝刊
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県内で9月に販売された新車の登録台数が、13カ月ぶりに前年同月の実績を上回ったと国土交通省中国運輸局が発表した。中国5県全体でも13カ月ぶりに前月の実績を上回り、東日本大震災の影響で滞っていた部品調達が回復。エコカー補助金が終わった10年9月を上回った。
県内の9月の新車新規登録台数は、乗用車が前年同月比14%増の3561台、貨物車が同43・9%増の351台などと好調で、全体で11・5%増の3981台を記録。エコカー補助金終了前に登録が急増した10年8月の3881台を上回った。
中国5県全体でも、乗用車が前年同月比1・5%増の1万6992台、貨物車が同24・3%増の1703台などと好調で、全体で同2・9%増の1万9037台を記録し、エコカー補助金が終了した10年9月の1万8495台を上回った。
毎年3月は登録台数が多いが、今年は東日本大震災の影響で3月は1万8292台と前年同月の66%にとどまり、4月は5958台で同45%、5月は8379台と同60%に落ち込んでいた。
同局技術安全部は「震災の影響はほぼなくなったとみられる。9月は低燃費を売りにしたコンパクトカーの投入などが影響しており、さらに登録台数が伸びることも予想される」と話している。
山口県を除く4県では、広島7198台(同1・4%減)▽岡山4797台(同0・4%増)▽島根1795台(同1・8%増)▽鳥取1266台(同5・4%増)。山口など4県は前年同月を上回ったが、広島県は4県と比べて昨年9月の登録台数が多かったため反動が大きく下回った。【吉川雄策】
〔山口版〕
10月25日朝刊
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