Nov 09, 2008
予想よりも大きなソファー
姑が通販でソファーを購入した。カタログの写真を見て、非常に気に入ったようだ。されたソファの大きさに皆びっくり金魚値はありません。リビングに置くものではない。親戚の倉庫に保管されることにして運搬を引越し業者に依頼した。リフォーム時にリビングルームを拡張ソファを収めたが、我が家のようなリビングルームでは豪華大きすぎて似合わないと皆思っている。サイズを確認するはずなのにと姑も異常がる。子供が多かった頃は、2段ベッドがすごく助けていたが、最近では、一人っ子もあってか、あまり段ベッドは見なくなったようだ。シェアがないのはメーカーも生産することがないということを当然だが。なかなか見ることのできない二段ベッドが、古い家だとはまだあったりで、懐かしく思う。
弾丸カウンターで、中国を沈める‐。FW永井謙佑(21)=福岡大=が、自身のスピードを最大限に生かしたカウンターで広州アジア大会初戦・中国戦(8日)でのゴールを狙う。12年のロンドン五輪出場を目指すU‐21代表は4日、千葉県内でJ2水戸と練習試合を行い、1‐1と引き分けた。永井は得点こそ奪えなかったが、同代表では初めて1トップ起用され、存在感を示した。3日間の国内最後の合宿を終えたチームは、5日に広州に出発する。
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いだてん・永井が、恩師のゲキに奮い立った。国内合宿最終日のこの日、激励に訪れた福岡大・乾真寛監督から「カウンター一発で中国を沈めてこい!」と送り出され、永井自身も「頑張ります」と力強く応えた。
練習試合3試合目で初めて1トップで起用されたものの、無得点。それでも縦パスに抜け出してチャンスを作るなど、十分に存在感を見せた。関塚監督も「永井というオプションをどう使うかというところも分かった」と手応えを口にした。
永井に対しては名古屋、浦和などが獲得を希望しているが、A契約が結べる公式戦出場の450分をアジア大会でクリアできる可能性もあり「進路は大会後」と乾監督。中国とは複雑な国際事情もあるが、永井は「どアウェーでもやるしかない」と引き締まった表情。スピードスターがアジア大会の主役になる。
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磐田が12年ぶりV!前田2発でMVP
【ドーハ=奥村信哉】サッカーアジア杯で2大会ぶり4度目の優勝を飾った日本代表は30日夜、先に出国した欧州組を除いて開催地のカタールを発ち、31日に帰国。ザッケローニ監督らが総括会見に臨む。全試合に先発したFW前田(磐田)にとっては初めて本格的に参戦した公式大会。「悔しさの方が大きい。Jリーグでまた頑張りたい」。計3得点しながら納得できなかった経験を胸に、さらなる成長を心に誓った。
今大会までに前田が出場した国際Aマッチは7試合。このうち6試合は親善試合で、公式戦は途中出場した2008年2月の東アジア選手権・北朝鮮戦のみ。この試合で同点弾を決めたが、右膝痛で直後に離脱しており、全日程をこなした公式大会は今回が初めてだった。
「大会を通じて出られたのは初めての経験で全然違った」という。寡黙な性格だが、GK川島(リールス)らと散歩や買い物に出かけるなど、気分転換も心がけながらカタールで1カ月近くを過ごした。1次リーグのサウジアラビア戦では2得点し、準決勝の韓国戦では鮮やかな同点弾。ただ守備陣に退場者の出た2試合で交代を余儀なくされるなど、不本意な試合が続いた。
決定機を逃した豪州との決勝では、交代で入って試合を決めた李忠成(広島)に主役を奪われた。「決勝は1番悔しい思いをした。豪州だけは相手の守り方が違ってうまくプレーできなかった」。体格に勝る守備陣を攻略できず、歯がゆさが残った。
史上初めてJ1の2年連続得点王に輝いた万能型ストライカー。昨年のワールドカップ(W杯)の代表を逃したこともあり、今大会は「代表でのラストチャンス」と位置づけていた。全試合での先発起用にはザッケローニ監督の厚い信頼も感じられるが、「駄目なところをいっぱい見せた。それが今の実力。信頼が完全だとは思っていない」。今後の目標については「Jリーグで結果を残し、またこのチームでプレーできるよう、レベルアップしたい」と3年連続の偉業も視野に、さらなる奮起を誓った。
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【アスタナ時事】第7回冬季アジア大会第2日は31日、当地とアルマトイで競技が本格的に始まり、スピードスケート女子3000メートルで穂積雅子(ダイチ)が4分7秒82で金メダルを獲得した。男子5000メートルは平子裕基(開西病院)が3位に入った。
ノルディックスキー・ジャンプの個人ラージヒルは吉岡和也(土屋ホーム)が2回目に最長不倒の130.5メートルを飛び、233.1点で優勝。長野五輪金メダリストの船木和喜(フィット)は217.1点で2位だった。ノルディックスキー距離では女子スプリント・クラシカルで夏見円(JR北海道)が優勝した。
フリースタイルスキー・モーグル女子は伊藤みき(北野建設)が、男子は上野修(リステル)がともに銀メダルを獲得。女子の里谷多英(フジテレビ)は4位に終わった。アイスホッケー男子は日本が中国を7―1で下し、初戦を飾った。アイスホッケー男子は日本が中国を7―1で下し、初戦を飾った。
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