Apr 25, 2010

便利な飲料水ウォーターサーバー

今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。
家庭の蛇口の水漏れを業者さんにお願いして修理してもらうことがあります。浄水器を設置すればある程度のことは改善につながることが明らかになった。濁り水が出ていない影響も良くなりました。さすがに飲むことはしませんが沸騰させると、あまり問題はないようです。値段は少しかかるかもしれないが、水漏れを防ぐことは健康のために考えると最後ではない。
 無登録で全国の約600人から約20億円に上るファンドの資金を集めていたとして、証券取引等監視委員会は24日、東京都中央区の投資会社「ベネフィットアロー」と同社社長(54)ら2人、同社とアドバイザー契約を結んでいた都内の男性(26)に対し、金融商品取引法に基づき、募集の禁止を命じるよう東京地裁に申し立てた。

 監視委によると、同社は昨年11月以降、別の投資会社の委託を受けて、男性は同6月以降、ベネフィット社のほか投資会社計6社から委託を受けて、ファンドの資金を集めていた。集めた資金は、いずれもベネフィット社が運営するファンドに投資されていた。

 同社などは、名簿業者から買い取った名簿を元に、電話で勧誘。「上場企業に投資して1・5倍の配当を目指す」と説明していたが、説明通りに支出されたのは全体の2割程度で、残りは、男性への報酬や経費に使われたほか、使途が不明の支出もあったという。

 小笠原諸島の父島南西約1キロに浮かぶサンゴ礁でできた南島。白い砂浜にはカタツムリの化石が散らばり、岩が門のような形にえぐれてエメラルドブルーの海とつながった扇池がきらめく。小笠原の人気スポットだが、入島は1日100人、最大2時間と厳しいルールが課せられている。

 「決められたルートを歩いてください」。島内に一歩足を踏み入れると、植物を守るために埋め込まれた飛び石の上を歩くよう、女性ガイドが声をかける。「人間は自然の破壊者なんだな」。あるツアー客はつぶやいた。

 「あの宝石みたいな南島が荒れ果てていた」

 平成12年に視察した石原慎太郎都知事は希少な植物が激減し、観光客の足跡が残る光景に驚いたという。このため、滞在時間の規制や都認定ガイドの同行を求める入島制限を課すことに。父島でツアーガイドをする高橋尚人さん(41)は「自然を守るために制限は必要」と訴える。

 自然の“敵”は人間だけではない。島にいなかったはずの外来生物の脅威も迫る。希少な固有生物を食べる外来種のトカゲ、グリーンアノールの侵入を防ぐ柵は約1キロに及び、粘着シートで捕獲する対策もとられた。人が運び込んだノヤギやネコの駆除も進められている。

 都小笠原支庁の世界自然遺産担当課長、今村滋さん(55)は、「世界遺産になるまでも大変だったが、これから自然を守るのはもっと大変。一時の祭りで終わってはいけない」と語った。

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東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある


 東京都議会は24日、今月27日に任期満了を迎える猪瀬直樹副知事(64)を再任する人事案を民主、自民、公明などの賛成多数で可決した。任期は28日から4年間。

 猪瀬副知事は「東日本大震災を受けた都民のニーズがある。それをできるだけすくい取って仕事ができればと思う」と抱負を語った。

 猪瀬副知事は長野県出身で、信州大人文学部卒。平成19年6月に副知事就任後、東京メトロと都営地下鉄の経営統合問題や水道事業の海外展開などに取り組んだほか、東日本大震災後には、電力の供給不足対策に奔走し、天然ガス発電所などを視察するなどしていた。

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 岩手県発注の建築工事で談合したとして、公正取引委員会から排除勧告を受けた同県の建設会社が、公取委の審決取り消しを求めた訴訟の判決で、東京高裁は24日、訴えを認め、同社分の審決取り消しを命じた。公取委の審決が取り消されるのは異例。
 訴えたのは同県一関市の「大森工業」。公取委は、同社が県内の談合組織に入会したことなどを理由に談合に加わったと認定していた。鈴木健太裁判長は、入会時に組織側から談合に関する説明があったという具体的な証拠はなく、親睦会として入会したという会社側の説明は不自然とはいえないとした。 

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