Nov 27, 2010

恋愛運を高めるパワー

恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
経済番組などの取材、画面に登場する企業と敏腕営業マン方、手のあたりを見ると、パワーストーンのブレスレットをしている人がかなりいるので驚かされます。パワーストーンブレスレットは、激しい競争に勝ち抜いていくための心の支えになっているか?パワーは仕事運アップや成功運アップ効果があると知られている岩があるため、必ずそのような石のブレスレットをしているのでしょう。
 ◇道森林管理局、外部指摘で実態把握 「手続き上のミス」ずさん管理に批判
 上川町の大雪山国立公園内で国有林が違法伐採されていた問題で、林野庁の道森林管理局は、違法伐採の規模がこれまで発表していた約100倍の約7000本に上ることを認めた。自然保護団体の指摘まで実態を把握せず、「違法伐採はごく一部」としていた主張は覆された。同局は「手続き上のミス」と強調するが、大量に天然林が違法伐採されており、自然保護団体からは全容解明を求める声が強まっている。【横田信行】
 ◇国立公園内で
 地元住民の情報で日本森林生態系保護ネットワーク(事務局・札幌市)が大雪山国立公園内の違法伐採を調べ始めたのが09年9月。6回の調査でずさんな作業実態が明るみに出た。
 現場が水源かん養保安林に指定されているため、森林法で土地の形状変更や伐採は道と事前協議し知事の同意が必要。伐採の主な目的は、過密な天然林で幼木に光を当てるため背の高い木の一部を切る「受光伐」だった。
 ところが、同ネットは、残されるはずのトドマツなどの巨木が何本も切られ、伐採を認めるラベルがない切り株も多数確認。伐採して造る集材場や集材路も計画とは異なっていた。
 これを受け、道森林管理局は10年9月、77本の伐採と、集材場・集材路の一部が知事の同意がなく、「森林法違反」と発表。その一方で「集材場でも伐採木の体積を量り、きちんと管理している」と、これ以上の違法伐採は否定していた。
 しかし、同ネットの指摘で、同管理局は再調査を余儀なくされた。先月に発表した調査結果では、違法伐採は伐採区域内が全体の2割の1565立方メートル、区域外が437本に上り、計約7000本と推計されている。集材路は計画の2・7倍、集材場は1・5倍の規模だった。
 ◇甘い監視体制
 全国で国有天然林の違法伐採が問題化し、道内でも後を絶たない。今回のように外部の指摘による発覚が多く、林野庁のチェック体制には疑問符が付く。
 同管理局は、今回の違法伐採の原因について、業者2社の法令や契約を守る意思が極めて低かった▽上川中部森林管理署の監督不行き届き−−の2点を挙げる。
 03年に発覚した福島県南会津地方の国有保安林の大量違法伐採を受け、同庁は再発防止のため、数量など具体的内容を詳しく点検するチェックシートを導入したが、同署は古い様式で点検を済ませ、担当者もほとんど現場を確認していなかった。同管理局は近く関係職員を処分する方針だ。
 一方、伐採に同意し、監督責任がある道は、業者が現場を復旧した後、現地確認することになったものの、「国有林は林野庁がきちんと管理するのが前提。道は書類の確認が中心で独自調査で監視する制度になっていない」(治山課)と恒常的な監視には及び腰だ。
 ◇「盗伐なし」?
 同管理局は今回の違法伐採について「大半は作業の支障となり切る必要が生じたもので、道と追加協議していれば違法ではなかった」と手続きミスを強調する。
 業者との契約は伐採と運搬のみ。2社の帳簿などを調べた結果、違法伐採した木を売っていた形跡がなかったといい、「業者との契約は定額で、違法に多く伐採してもメリットがない。売却目的で違法伐採した盗伐もなかった」と説明する。
 業者には、伐採途中で放置した木約185立方メートル分の約300万円の損害賠償を請求するが、業者が入札を自粛し、現状復旧など行政指導に従っていることを考慮し、刑事事件にはしない方針。
 しかし、同庁が今回調べたのは同ネットが問題にした09年の伐採事業だけ。林道の砂利の代わりにタイルやプラスチック片などの産業廃棄物がまかれていたことや、木がまばらな所でも受光伐が行われていた点などの疑問が残され、過去の実態も手つかずだ。
 同ネット事務局長の市川守弘弁護士は「起こるはずがないと言っていた違法伐採がミスだけでこれほど大量に起きるはずがない。盗伐は本当にないのか、森林管理署の担当者が違法伐採に関与していないのかなど、林野庁は全容を明らかにすべきだ。国立公園での天然林伐採から手を引くまで、刑事告発も視野に入れ追及を続ける」と話している。
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 ■道内で近年発覚した主な国有林の違法伐採■
98年 帯広市の造材会社「やまりん」が阿寒町で約300本。森林法違反容疑などで幹部や森林管理署員らが逮捕。最終的に被害は白糠、新得町などに拡大、1万本超に
01年 道森林管理局陸別事務所が陸別町の保安林6カ所で。未来の盆栽の始まり規模は不明だが、約200本が盗伐
03年 陸上自衛隊足寄弾薬支処が足寄町で約7000本
05年 檜山森林管理署が上ノ国町で日本北限地域の天然ブナ林で約800本
07年 横浜の不動産会社社長が弟子屈町の阿寒国立公園内の原生林で民有林含め約700本

11月20日朝刊

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