Mar 04, 2009

インプラント関連の情報はインターネットから

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2011年6月16日、英デイリー・メール紙は、民間の国際協力団体・オックスファム(Oxfam)の英国支部が15日に発表した「世界の人気食品ランキング」で、パスタが第1位に輝いたと報じた。18日付で国際在線が伝えた。

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アジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパの4大陸17カ国で実施された調査で、600品以上の食品のなかから選ばれたのは、1位がパスタ、2位がミート(牛・豚・羊の肉)、3位がライス、4位がピザ、5位がチキン、6位が魚介類、7位が野菜、8位が中華料理、9位がイタリア料理、10位がメキシコ料理という結果となった。全世界に君臨するファーストフードのマクドナルドは113位、同じくケンタッキー・フライドチキン(KFC)は107位と振るわず。

調査対象国の伝統料理がその国の1位となっているが、パスタは9カ国でベスト3に入った。またアジアの食品も世界での人気が年々高まっており、中華料理はメキシコで第2位、寿司は米国や南アフリカなど5カ国でベスト10入りした。甘いもの好きなオーストラリアの人々が最も好む食べ物にチョコレートを選ぶなど意外な結果も。さらに食品価格の高騰が世界共通の問題になっていることも今回の調査で分かった。3分の2の回答者が穀物価格の値上がりを心配しており、54%の回答者が現在の食品価格について「2年前よりはるかに高くなった」と答えている。(翻訳・編集/本郷)


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 【ワシントン坂口裕彦】北沢俊美防衛相は19日午前(日本時間同日深夜)、全日空機でワシントンのダレス空港に到着した。松本剛明外相も20日に現地入りする。21日午前(同21日夜)にクリントン国務長官、ゲーツ国防長官と07年5月以来、4年ぶりとなる外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の会合を開く。

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【ジョークは語る】

 エジプトのムバラク前大統領があの世で、軍での先輩でもあるナセル、サダト両元大統領と再会した。

 在任中の1970年に急死し、毒殺疑惑も取り沙汰されるナセル氏がたずねた。「お前さんはどうやって殺された? 毒物か?」

 やはり在任中の81年、イスラエルとの平和条約調印などに反発するイスラム過激派組織に暗殺されたサダト氏が割って入った。「いやいや、きっと銃弾ですよ」

 するとムバラク氏はこう吐き捨てた。「フェイスブックです」

 2月にムバラク氏を退陣に追い込んだ民衆デモは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の会員制交流サイト「フェイスブック」での呼びかけに多くの若者が呼応したのが発端だった。

 フェイスブックは、ベンアリ前大統領を亡命に追い詰めたチュニジアや、その後の中東・北アフリカ各地のデモでも動員に役割を果たしている。アラブ諸国での反政府行動のうねりが「SNSの革命」とも呼ばれるゆえんだ。

 ただ、SNSはデモにきっかけを与えたに過ぎないともいえる。ムバラク政権は、フェイスブック利用を阻止するためにネットを遮断する強硬手段をとったが、若者らの政権への怒りとデモの勢いは衰えなかった。各国の事情も同様だ。

 エジプトの政変は、アラブ諸国に共通する若者人口の急増やそれに伴う失業率の高止まり、貧富の格差の固定化といった社会矛盾を放置する一方、強権体制で不満を押さえ込む手法の限界を示したといえる。

 冒頭のジョークがムバラク氏に、自分の“死因”をフェイスブックだと語らせているのは、同氏ら支配者層がデモの本質的な原因に気づいていなかったことをも喝破している。兵庫のレンタカー激安・・・を掲載しました。(カイロ 大内清)

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