Aug 11, 2009
エコハウスと、人間に適した生活について
エコハウスの魅力を探ってみると、本当に面白いことがわかっていると感じました。環境に調和することで、人々は、過度のストレスから解放されていくのです。自分たちに課せられたことをよく考えてみましょう。エコハウスについての情報を集めるだけでも価値があると思います。人間に適した環境にしていくことが重要なのですね。最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
釜山市がきょう18日、釜山日本人会の会員企業を対象に投資説明会を開催することが分かった。昨年に続いて2回目となる今回の説明会では、長期的な視点での投資誘致に向けて情報交換を行う予定だ。
説明会は、中区のコモドホテルで行われる。釜山市からは投資誘致の担当者が参加し、説明と質疑応答、懇談会を含め約2〜3時間を予定しているという。参加対象は釜山、蔚山、慶尚南道などの地域にある釜山日本人会の会員企業で、現在20人前後が参加予定だ。
■交流の場としても活用
説明会では、美音部品素材企業専用団地や国際産業物流都市の一部として計画されている、外国人投資地域などの主要な投資プロジェクトを日本語で紹介する。しかし、開催の目的について同市担当者は、NNAの取材に対し「投資誘致に限ったものではなく、市と企業の相互の情報交換の場であると考えている」と説明。企業からの追加投資を誘致するだけでなく、外資企業の経営に関する問題点などのヒアリングも行う予定だ。特に、今回は韓国への投資、進出をすでに果たしている企業が対象であることから、企業からの要望を積極的に聞き、今後の支援策に生かしていきたい考え。これまでの説明会では、監視カメラ(CCTV)など地域インフラの強化を要請する意見などもあり、双方の問題解決に大きな意味を持つとした。
また、同担当者は「最近は釜山や周辺地域への投資が増えているものの、実際に結果が出るまでには時間がかかる」とし、「誘致活動がすぐに成果につながるとは考えていない。長期的に見て、現在ある外資企業との関係を向上させたい」と話した。
釜山市は毎年、釜山日本人会のほか駐韓米国商工会議所、駐韓欧州連合(EU)商工会議所、韓独商工会議所など各団体の会員企業を対象に、情報交換の場を設けている。ここでは、同市の外国人投資誘致に関する政策動向や新規開発プロジェクトおよび投資環境などを紹介している。
一方、釜山日本人会は1973年2月に発足。釜山に拠点を持つ23社を含め、慶尚南・北道など東南圏に投資している日系企業など、法人会員は現在54社だ。同日本人会の関係者は「昨年は準備期間が短かったため参加企業も少なかったが、今年は会社役員などの参加も予定されている」と話した。
商業銀行大手(資産額ベース)5行の第2四半期(4〜6月)連結決算が出そろい、いずれも前年同期比で増益を記録した。堅調な貸付残高の伸びに支えられ、5行のうちリサール商業銀行(RCBC)を除く4行が純利益で2桁の伸びを示した。また、上半期(1〜6月)ベースではフィリピン・アイランズ銀行(BPI)を除く4行が同じく2桁の増益を記録した。
資産額首位のSMグループ系バンコ・デオロ・ユニバンク(BDO)の4〜6月期純利益は、前年同期比22.7%増の25億8,000万ペソ(約46億5,000万円)だった。純金利収入が1.8%増の85億7,000万ペソとなったほか、手数料などの非金利収入も18.2%増の50億6,600万ペソと堅調だった。
上半期(1〜6月)の純利益は、前年同期比20.2%増の50億5,200万ペソに拡大した。6月末の総資産額は1兆331億ペソで、昨年末から32.2%の増加となり、今年1〜3月期に割り込んだ1兆ペソ台を回復した。
資産額2位のメトロポリタン・バンク・アンド・トラスト(メトロバンク)の4〜6月期純利益は前年同期比82.8%増の30億2,500万ペソ。純金利収入が同10.9%増の73億7,900万ペソと好調で、非金利収入も23.0%増の62億800万ペソとなった。
一方、上半期の純利益は前年同期比45.4%増の61億1,400万ペソとなった。6月末の総資産額は昨年末比8.8%増の9,653億5,000万ペソだった。
■RCBCなど3行は総資産減少
アヤラ系フィリピン・アイランズ銀行(BPI)の4〜6月期純利益は17.9%増の33億4,400万ペソだった。純金利収入が10.5%増の63億2,800万ペソ、非金利収入も23.2%増の42億9,400万ペソとなった。
上半期の純利益は前年同期比11.3%増の61億9,800万ペソ。一方で、総資産額は6月末に8,553億6,200万ペソとなり、昨年末から2.6%減少した。
リサール商業銀行(RCBC)の4〜6月期純利益は、6.1%増の12億1,100万ペソとなった。純金利収入が1.8%減の28億1,800万ペソにとどまったものの、非金利収入が28.8%増の21億3,200万ペソと大きく伸びた。
上半期の純利益は5.6%増の22億3,600万ペソ。総資産額は、3,010億7,700万ペソで昨年末からは5.9%の減少となった。
アボイティス系ユニオン・バンクの4〜6月純利益は、前年同期比57.7%増の21億5,400万ペソ。純金利収入が10.4%減の16億2,900万ペソにとどまったものの、非金利収入が2.5倍増の32億9,500万ペソに急増した。
上半期の純利益は前年同期比28.9%増の28億6,200万ペソ。総資産額は2,358億2,600万ペソで昨年末からは6.8%の減少だった。
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