May 14, 2010
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。インターネットが普及して、かなり長い時間が経っているので、果たしてインターネットの設計の基本は既に完成していますね。しかし、それをもっといくためには、やはりwebデザイナーの存在が欠かすことのできないものですよね。インターネットをより良くするためにも、webデザイナーが必要です。
◇飲料メーカー集積生かす
コーヒーをドリップした後に出る残りかすを固形燃料として再資源化する実証試験を静岡県工業技術研究所(静岡市葵区)が民間企業と共同で進めている。静岡県は全国有数の飲料メーカー集積地で、産業廃棄物になる大量のコーヒーかすを燃料として活用するための実用化を目指す。全国唯一のプラントで作った燃料は、二酸化炭素(CO2)削減効果も高い。
同研究所によると、コーヒーかすは脂肪分が多く、木くずが原料の木質ペレットよりも1キロあたりの発熱量が3割程度多い。木質の研究は進んでいるが、コーヒーは注目されていなかったという。
静岡には10社の飲料メーカーが立地し、清涼飲料メーカーの出荷額は全国1位(08年)だ。コーヒーかすは年4万3000トン出るが、産廃として埋め立て・焼却処理されたり、飼料や肥料としての用途しかなかった。
同研究所と食品廃棄物リサイクル業者「静岡油化工業」(同市駿河区)は、バイオマス(生物由来)燃料としての活用に着目した。今月からコーヒーかすに特化したプラントを試験稼働、1日5トンの固形燃料を製造している。CO2の削減効果は年間810トンという。3年後には日量20トンの固形燃料製造を目指す。【仲田力行】
10月23日朝刊
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◇東海理化・王子製紙・三菱重名古屋・JR東海
都市対抗野球が22日、京セラドーム大阪で開幕し、県勢の豊川市・東海理化と春日井市・王子製紙、名古屋市・三菱重工名古屋、名古屋市・JR東海の4チームの選手が開会式で力強く入場行進した。【中村宰和】
東日本大震災の被害の大きかった仙台市・JR東日本東北の長谷部純主将の選手宣誓を聞き、愛知県勢の選手たちも野球ができる喜びをかみしめた。
東海理化の山根直輝主将は「感謝の気持ちをもち、チーム一丸でやりたい」と話し、王子製紙の川上友朗主将は「全力でプレーすることが自分たちの使命」と語った。三菱重工名古屋の村田泰教主将は「都市対抗を目指してやってきたので幸せ」と言い、5年ぶり出場のJR東海の日野原宏和主将は「ずっと出場できなくて苦しかった。選手宣誓を聞き、思いはみんな同じ」と話していた。
三菱重工名古屋は23日第1試合(午前10時半試合開始)で鹿嶋市・住友金属鹿島と対戦する。25日には県勢3チームが登場し、第1試合(午前10時半開始)で王子製紙が横浜市・JX−ENEOSと、第2試合(午後2時開始予定)で東海理化が京都市・日本新薬と、第3試合(同6時開始予定)でJR東海が北九州市・JR九州と対戦する。
10月23日朝刊
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岐阜市内などで22日開幕予定だった第64回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高野連主催、毎日新聞社など後援)は、雨のため中止された。22日に予定されていた1回戦4試合は23日に、23日に予定されていた2回戦4試合は24日に行われる。開始時間と球場に変更はない。【梶原遊】
◇富士市立と静岡、室内練習場で汗流す
22日に初戦を予定していた富士市立と静岡は、それぞれ室内練習場で汗を流した。
富士市立は岐阜県大垣市内で約5時間練習し、調整した。練習後半は穂満勇斗捕手がブルペンで、130キロ台後半の速球を投げ込んだ。「試合では(エースの)塚本(投手)に何が起きるか分からないし、しっかり準備しようと思った。監督が使ってくれるところで期待に応えたい」と話した。
静岡は同県瑞穂市内で約4時間、ノックと打撃練習を中心に体を動かした。エース渡辺義投手はブルペンで64球を投げて最終調整。順延にも、「自分なりの調整のバロメーターが分かってきたので不安には思いません」と話し、栗林俊輔監督も「チームは仕上がってきているし、今日は午前を休養に充てたので問題ない」と余裕を見せた。
10月23日朝刊
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