May 01, 2011

Web制作は外注したが、

Web制作の専門会社に任せて、私たちの会社のホームページもパターンと立派になってしまったが、修正が大変だった。それまで自社でWeb制作をしており、ミスやリンク切れもすぐに解決することがあったが、外部に依頼するとかなり時間がかかったり、場合によっては費用も発生する。きれいなのはいいが、困難があったのも確かだ。
インターネットが普及して、かなり長い時間が経っているので、果たしてインターネットの設計の基本は既に完成していますね。しかし、それをもっといくためには、やはりwebデザイナーの存在が欠かすことのできないものですよね。インターネットをより良くするためにも、webデザイナーが必要です。
 スカイマーク <9204> 1035 +18
 反発。いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューは従来の1900円から2000円に引き上げた。12年3月期業績見通しは前回見通しに対して上方修正するという。基幹路線(羽田発着)が高水準の搭乗率を維持していること、それ以外の路線も想定よりも高い搭乗率を維持しているためであるそうだ。燃料税(1リットル26円)に関しては10月以降に低下するとみていたが、4月から低下した(同18円)という。現時点で海外のLCCとの競合は神経質になる必要はないと考えるとも。

 横浜ゴム <5101> 420 +22
 5日ぶりに大幅上昇。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「中立」、今後12ヶ月の目標株価500円を継続した。足元の原料価格が低位に推移していることや、アジア中心に高い成長が期待できることを加味すれば、利益成長見通しが大きく揺らぐことは考え難いという。急落している株価バリュエーションが現状のまま推移するとはないとGSでは予想するそうだ。

 トレンド <4704> 2505 +18
 反発。大和CMは、同社のレーティングは「2(アウトパフォーム)」を継続し、向こう6ヶ月から1年の目標株価は2970円とした。目標株価はストックオプション費用・営業権償却費用を除いた12年12月期当期EPS165円に、同規模・成長企業のPER15倍と、潤沢な現預金によるプレミアム20%を付与したものだという。大和では当面の同社業績ではなく、同社がクラウド関連製品を武器に、中長期の飛躍的な成長期待がある点を評価しているそうだ。

 イオン <8267> 1056 −2
 続落。大和CMは、同社のレーティングは「2(アウトパフォーム)」を継続し、今後6ヶ月〜1年間の目標株価は従来の1300円から1400円に引上げた。株価は当面、転換社債のコールオプションを意識した需給関係が重石になるが、これをクリアすれば、上昇余地が大きいと考えるという。課題の情報開示も改善されたそうだ。国内の構造改革をベースに、アジアでの事業拡大を加えた成長性に注目したいという。

 日揮 <1963> 2017 +37
 反発。大和CMは、同社の投資判断を従来の「2(アウトパフォーム)」から「3(ニュートラル)」に引下げ、今後半年程度の目標株価は2000円程度とした。今般の下方修正により、(1)為替感応度が意外に高いことが確認されたこと、(2)小幅な減額修正は逆に「為替以外のリスク」を想起させたこと(会社側は否定)、(3)需要環境の変化を考慮すれば、市場を大きく上回るパフォーマンスは期待し難いと考えているという。

 ダイハツ <7262> 1376 +13
 反発。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「買い」の投資判断を強調し、今後12ヶ月の目標株価1700円を継続した。同社は限られた経営資源を3地域(日本、マレーシア、インドネシア)に集約することで、いずれの拠点でも過去数年間シェア上昇に成功してきたという。特にインドネシアは同社連結収益の約40%(GS推計)を占める最重要成長拠点といっても過言ではない(なお日本は約50%、マレーシアは約10%)そうだ。11月9日には主力モデル(セニア)のフルモデルチェンジを発表したばかりであり、下期の販売モメンタムに期待したいという。

 関電工 <1942> 319 −7
 続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Outperform」から「Neutral」へ、今後12ヶ月間の目標株価は470円から330円へ、それぞれ引き下げた。上期決算に関しては素直に「会社の頑張り」を評価したいという。とはいえ、2013年3月期以降のMUMSS業績予想については、現実を直視し前回予想を減額修正するそうだ。ここでいう現実とは、(1)東京電力(9501)の工事発注量が減少すること、(2)工事単価引き下げシナリオを考慮する必要が出てきたこと、(3)民需回復力が弱いこと、といった3点であるという。

 大気社 <1979> 1757 +5
 3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月間の目標株価1800円を継続した。今回、上期決算が期初会社計画に対して大幅増額着地となったにも拘わらず、通期営業利益増額を小幅にとどめているという。この理由として会社側では、(1)下期完成予定の手持ち案件の採算が厳しいこと、(2)短納期であるリニューアル案件の需要が見通し難いこと、(3)競争激化により新築案件での採算低下が懸念されること、の3点を挙げているそうだ。しかし、(1)はともかく、(2)と(3)は何れも「転ばぬ先の杖」といった理由であり、現実的ではない印象であると指摘。

 ラウンドワン <4680> 534 −40
 大幅続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月間の目標株価1100円を継続した。今後の注目点としては、(1)既存店売上高動向、(2)既存ローンの借り換え状況、(3)セールアンドリースバックによる店舗資産売却損の発生、(4)米国の店舗展開等が挙げられるという。特に(3)について会社側は、セールアンドリースバック対象店舗数の増加で今期の店舗資産売却損予想(特別損失計上)を46億円とし、従来比30億円増額修正したそうだ。(編集担当:佐藤弘)

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