May 06, 2010
カードローンも会員を増やすために様々な手段を持っている。
カードローンは限度が情報クレジットカードなどと違い、数百万円という大きな金額となっている。このため、カードローン会員契約をするに当たり、所得証明書が必要など、ここでも、通常とは少し違うの契約となる。しかし、会員数を増やすために制限を大幅に下げ、所得証明書などの準備を必要とする企業も出てきた。これに伴い、ますますカードローン利用者が増えていくのだろうか。クレジットカードのキャッシング枠で十分な気がしないでもない。最近、ゴールドカードの年会費が2千円程度という商品をよく見えるようになったが、年会費が安いのは、ゴールドカードのステータスが感じにくいのではないかと思う。もちろん、年会費が安く、機能的にも相当に充実していれば、使い勝手は良いですが、それは本当に"ゴールド"とするかどうか疑問がある。
2011年7月4日、米CNNが「世界で最も気色悪い食べ物」に中国の伝統食品ピータンを選んだことに腹を立てた中国の健康食品企業が、謝罪を求める抗議文をCNNに送った。5日付で湖北省のニュースサイト・荊楚網が伝えた。
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CNNに謝罪を要求しているのは湖北神丹健康食品有限公司。劉華橋(リウ・ホアチアオ)理事長が社員3000人を代表する形で抗議文を送った。抗議文では、アヒルの卵を熟成させて作るピータンは中国人民の偉大な発明で、数百年の歴史を誇り、中国および世界各地の20億の消費者に深く愛されてきたと説明。
また、新鮮なアヒルの卵を熟成させるとコレステロールが20%以上も減少し、タンパク質と脂質に分解され、人体に吸収されやすくなる。中国の伝統医学では、ピータンは涼性の食べ物で身体を冷やす作用があり、肺や腸の不調や下痢を治し、酔いざましの効果もあるとされ、ケンタッキーではピータン入りのおかゆが人気商品となっている、と強調した。
このほか、CNNがピータンを「世界で最も気色悪い食べ物」に選んだのは科学的根拠がなく、審査員もピータンを食べたことがないため、その良さが分からなかったと指摘。他国の伝統食品に対し、あれこれ文句をつけ貶めることは、彼らの無知と傲慢さからきている、他国の文化に対する冒涜(ぼうとく)だ、と批判した。
その上で、ランキングの結果を取り消し、中国および世界各地のピータン消費者に謝罪するよう求めた。(翻訳・編集/NN)
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【ワシントン】国際通貨基金(IMF)のラガルド新専務理事は6日、就任後初めて記者会見し、世界経済は依然ぜい弱で回復には地域差があるとの認識を示した。その上で優先課題は欧州にとどまらず他の地域にも広がる債務危機への対処になるとの方針を明らかにした。
「山積みされた対処が必要な課題は、夏休みを待ってくれない。とりわけ国家債務問題は喫緊の課題で、これはユーロ圏諸国を超えた問題だ」とラガルド専務理事は述べた。
同専務理事はまた、この会見後に8日のIMF理事会で承認するか否かを決めるギリシャへの第5次融資について説明を受けることになると述べた。この融資については既に欧州諸国が救済資金の拠出を確約する一方、ギリシャ政府も財政支出削減と歳入増を盛り込んだ緊縮策の実施を約束していることから、理事会は融資のIMF負担分について承認する見通しだ。
ギリシャの債務危機は同国のみならず欧州諸国を脅かす問題となっており、欧州の低調な景気回復を腰折れさせるのではと懸念されている。
新専務理事はさらに日本、米国も債務問題を抱えているとの認識を述べた。IMFは先に行った米国に対する最新の国別審査で、政府と議会の間でこう着状態となっている財政支出削減と債務上限の引き上げ問題が起債市場での信用失墜を起こせば、米国債金利の急騰や国債格付けの引き下げにつながると警告している。
2008~09年の世界金融危機について専務理事は、危機が和らぎ「明らかに回復しつつあるとみている。だが、その一方で多くの国で潜在成長力が修復されていないことや高い失業率が継続している現状を踏まえると、危機が継続しているとの見方をする向きもある」と語った。
IMFの組織改革についてラガルド専務理事は、新興諸国の発言力を拡大させる改革を継続することを約束するとともに、現在は3つの副専務理事ポストを一つ増やしてそれを発展途上国出身者に割り当てる考えを示した。
前任のストロスカーン氏が性的暴行容疑で起訴、辞任したことでIMFのトップを引き継ぐことになったラガルド氏だが、会見ではストロスカーン前専務理事に関する質問には答えず、ただ、前専務理事が在任中に雇用と社会問題を重視していたことを指摘、こうした問題は依然重要だとだけ述べた。
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