Mar 15, 2009

IDカードは、仕事をする必須項目

IDカードといえば、運転免許証が一般的ではないかと思います。自動車を運転する時はもちろん、クレジットカードを作成するときやオフィスでの本人確認をするときなどは、必ずIDカードを提示されています。顔写真と一緒に常に携帯することができます。のようなIDカード、パスポートもあります。運転免許証よりもサイズが持ち運びには少し不便なようです。
クレジットカードはインターネットでの販売をするときによく利用していた。その時から、"インターネット上でクレジットカードを使用するときにサインをしなければならないのになぜ対面買い物は、サインがあること"がと思った。最近ではクレジットカードのサインレスで利用することができるところが多く、非常に使いやすくなった。
 市民団体「反貧困ネットワーク広島」は設立2周年を記念し、13日午後2時40分から、中区の原爆資料館で「反貧困ネットワーク」(東京都)の湯浅誠事務局長の講演会を開く。無料。
 反貧困ネットワーク広島は、世界同時不況で非正規労働者の解雇や雇い止めなどが社会問題化した09年2月に結成。弁護士や司法書士、社会福祉士、労働組合などが結集し、街頭で相談会を開いたり、住居を失った人が一時的に身を寄せるシェルターを運営するなどの活動をしてきた。福島の太陽光発電&見積もり☆のご案内
 講演会では、毎日新聞で「くらしの明日」を連載するなど貧困問題の撲滅に向け、活動を続ける湯浅さんが「反貧困ネットワーク活動の成果と今後の課題」をテーマに語る。【樋口岳大】

2月12日朝刊

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 小学生が大縄跳びで競い合う「第2回パナソニックキッズスクールCUPロープジャンプ小学生大なわとびNo.1決定戦」中国地区予選大会が11日、広島サンプラザホール(西区商工センター3)で開かれた。子どもたちは「1、2」などと声で調子を合わせて跳んでいた。
 日本レクリエーション協会などが主催し、中国地区4県の小学校23校が出場。長さ約10メートルの大縄を10人以上で跳び、跳んだ回数や人数などによって得点が決まる。安佐南区の市立古市小「古市ポパイ」チームは初出場。練習で出せなかった記録を大会で出し、うれし泣きする生徒も。県内では三原市立沼田東小の6年生の2チームが、2位と3位を占めた。【北浦静香】

2月12日朝刊

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 建国記念の日の11日、広島市内では奉祝式典や反対集会が開かれた。
 広島国際会議場(中区中島町)では「建国を祝う集い」があった。県内の議員や神社、財界関係者らでつくる建国記念の日奉祝委員会主催で、約1500人が参加した。
 国歌斉唱後、同委員会会長の松浦雄一郎・広島大名誉教授が「麗しい祖国復活に向けて、正義の歴史観の認識、教育の再生、憲法の見直しを推進いたしましょう」とあいさつ。新企画太陽光発電を試してみた政府、自治体による奉祝行事実施などを求める宣言文を採択した。【加藤小夜】
 ◇靖国神社批判集会に85人参加
 中区幟町の広島カトリック会館では、この日を信教の自由を守る日と位置付ける日本基督教団西中国教区広島西分区などが共催し、「2・11建国記念の日を問う広島集会」を開いた。牧師でNPO法人ホームレス支援全国ネットワークの奥田知志代表(47)が、東京都の靖国神社の宗教性を、キリスト教神学の立場から批判する講演をし、85人が参加した。
 奥田代表は、「靖国神社は人々に戦死を名誉と喜ばせたり、実際は加害行為であるにもかかわらず、戦争での略奪行為を誉れ高いものとするようにさせた」と指摘した。【北浦静香】

2月12日朝刊

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 ◇「肖像画は語る」特集も
 倉敷市立美術館(同市中央2)で、新収蔵作品を中心に紹介するコレクション展が開かれている。3月21日まで。
 展示された44点の半分が新収蔵品。同市ゆかりの日本画家で文化勲章受章者の池田遙邨(ようそん)の3点、やはり同受章の日本画家で笠岡市出身の小野竹喬(ちっきょう)の2点、同じく受章者で井原市出身の彫刻家、平櫛田中(ひらくしでんちゅう)の書作品1点、備前焼で初の人間国宝となった金重陶陽の細工物作品1点などがある。
 会場内には「肖像画は語る」の特集コーナーも設置。松原三五郎や寺松国太郎ら、県内の洋画家のルーツ的存在の作家たちが日本画用の絹地に水彩絵の具で人物を描き、軸装された作品や、描かれた人物の説明を漢文の掛け軸のように画面上に描き込んだ平木政次の油彩画も。洋画と日本画が混然となった明治〜大正期の県内美術界の様相を伝えている。
 最終日を除く月曜休館。どうなる!?貸し会議室のAtoZ入場料は一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円。問い合わせは同館(086・425・6034)【小林一彦】

2月12日朝刊

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