Apr 11, 2010
気にならないカマキリです。
私の左の肩に大きな点があります。結構目立つものです。しかし、私は全く気になりません。生まれたときからあるそうです。親は女の子だとかわいそうと考えたとします。水着と、正確な肩ひもの部分がほくろの位置になるので、隠れてしまいます。それで平気だった。私は気になるどころか大きな点があると金持ちになれば、誰か言ったことがあるので、好きです。私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。
県立大は27日、入学試験の国語の試験問題に出題ミスがあったと発表した。合否判定には影響ないという。
大学によると、25日に実施した同試験で、問題文中の固有名詞で出てきたスペインの皮革製品ブランド「ロエベ」(LOEWE)が「ロベエ」と誤記されていた。国語は604人が受験したが、試験中に質問などはなく、26日に採点者が誤記に気付いた。出題者と協議したが「解答には影響ない」として、得点調整などの対応はとらないことを決めた。【安藤大介】
2月28日朝刊
大雪の片付けで始まった2月。晴天の日も多くなり、はるかな雪山が青空に映えて、梅の香りに春を感じます。
福井市内は残雪わずかとなりました。年始から放映中のNHK大河ドラマ「江」にいよいよ福井の登場です。お市の方や浅井三姉妹ゆかりの北ノ庄城跡には観光客が目立ち、周辺の飲食店は三姉妹にちなむメニューを工夫しています。脚本家が同じだった「篤姫」では、鹿児島県への経済効果は262億円(鹿児島地域経済研究所試算)。あまり時代劇らしくない時代劇ですが、福井を知ってもらうにはいい機会です。三姉妹関係では県外の記事も福井面に掲載して、盛り上げていきます。
兵庫県外のコウノトリ野生化について検討する学識経験者などの会議が神戸市で開かれ、福井県も今春から取り組む放鳥計画を説明しました。環境や農業の話題は当然含みますが、「幸せ」を運ぶ鳥を「福」井県に迎えるとは、何とも縁起の良い話です。機会をとらえて記事にしていきます。(福井支局デスク 松本博子)=このコラムは月1回掲載します
2月28日朝刊
【関連記事】
福井県:大雪に負けない…大阪で観光の魅力PR
博覧会:浅井三姉妹ゆかりの地で 国内初の広域・野外型
成田山新勝寺:節分会前に福升づくり 千葉
鈴木砂羽:大河「江」の現場は「まさに女子会」 大地康雄「居場所が……」
江:大坂城 「秀吉の部屋」と「大広間」公開 “成金”秀吉の象徴
◇18人が披露
県内の落語愛好家で作る「ふく福落語会」の初めての発表会が27日、福井市宝永3の宝永旅館であった。18人が、磨いてきた話芸を披露。大広間を埋めた観客からは大きな笑いが起きていた。【安藤大介】
上方落語協会(大阪市)に所属する女性落語家らによる「上方笑女(しょうじょ)隊」の北陸支部が昨年4月、同旅館を事務局に発足。支部の落語教室の受講者有志が中心になり、同会を立ち上げた。支部代表で上方笑女隊長の落語家・露の都さんの指導を受け、この日に備えてきた。
「都の亭からし」の高座名で出演した同市照手2の主婦、米谷耀子さん(65)は、ゴルフ場のドタバタ劇を題材にした「お〜いキャディさん」を披露し、大受けだった。同支部の落語教室をきっかけに落語を始め、約4カ月間の練習で臨んだ高座を終え「笑ってもらえることは活力になる。今後は古典落語にも挑戦したい」と満足げだった。
2月28日朝刊
【関連記事】
出版:福井から文字文化発信 白川静博士の解説本「漢字の世界へ」全国発売 /福井
シンポジウム:うつ病休職者の復職支援を考える−−福井 /福井
写真展:土田ヒロミさん、“生活の匂い”切り取る−−県立美術館 /福井
高柳遺跡:弥生後期〜古墳前期、金属加工の遺物9点出土−−福井 /福井
遺跡出土品:土器や烏帽子100点展示−−福井市文化財センターで26日から /福井
姫路城周辺を舞台にたすきでつなぐ「姫路城駅伝大会」が2月27日、開催された。(姫路経済新聞)
姫路城三の丸広場を発着点に内堀沿い2.7キロのコースを1区間とし5人1組のチームでタイムを競う同イベント。姫路城フルマラソン大会開催の実現を目指し姫路商工会議所青年部が企画した。開催は今回で2回目。
当日は、昨年より31チーム多い107チーム649人(補欠を含む)が参加。暖かい日差しと声援に包まれながら姫路城の周囲を駆け抜けた。
優勝に輝いたのは「姫路自衛隊A」で、タイムは44分47秒。2位は昨年の優勝チーム「兵庫アスリート」でタイムは45分10秒。3位は「姫路自衛隊B」で48分21秒。今回3チームで参加した姫路自衛隊が1位と3位の座を獲得し、上位を占める結果となった。
同大会委員長の坂口嘉裕さんは「昨年は雨だったが今回は天候にも恵まれ、事故もなく無事終了できたことが何よりもうれしい。参加者も昨年の約1.4倍に増え認知も上がった。また来年も開催したい」と話す。
国の特別天然記念物・トキの分散飼育が、いしかわ動物園(石川県能美市)でスタートして1年。全国2例目の試みとして、若手職員たちが繁殖・飼育の中心となって奮闘している。北陸3県では昨年から今年にかけ、ライチョウ、コウノトリと合わせ“繁殖ブーム”を迎えている。そんな中、今季は「自然繁殖」にも取り組む予定のトキも、里山再生の象徴として、その成果に注目が集まっている。【近藤希実】
◆石川生まれは8羽
佐渡トキ保護センター(新潟県)から過去に繁殖実績のあるペアと、新しいカップルの2組が移送されてきたのは昨年1月8日。2カ月半後には卵が産まれ、4月25日、初めてのヒナがふ化した。
その後、5月下旬まで「ベビーラッシュ」は続き、ベテランのペアで5羽、新カップルで4羽がふ化。うち1羽は慢性心不全による食欲不振で生後1カ月で死んでしまったものの、計8羽の「2世」が誕生。ライブ映像が見られる展示・映像コーナーは連日にぎわい、オープン半年で7万人が来場した。
◆環境機運の高まり
石川県では1970年に本州最後のトキ「能里」が能登半島の穴水町で捕獲された経緯もあり、谷本正憲知事が04年に分散飼育の受け入れを表明。全域が「里山」と称される能登半島の環境の再生、活用も県施策のテーマの一つに掲げ、昨年は「国際生物多様性年」の閉幕イベントも金沢市で催された。
また、日本海側の豊かな自然を生かした取り組みは、各県で進む。福井県ではコウノトリの放鳥拠点の整備を計画。富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」は、絶滅が危惧されるライチョウの近縁種「スバールバルライチョウ」の国内初の自然繁殖を試みている。トキを迎え入れた石川県は、単なるブームに終わらせないための取り組みができるかが重要だ。
◆子育てに奔走
「目が回るほど忙しかった」。いしかわ動物園の飼育員3人と獣医1人から成る「トキ班」の中心、野田英樹さん(32)はヒナの誕生に沸いた当時を振り返る。自力で餌が食べられるようになるまで30日ほど、餌は人の手で与えなくてはならない。1日4回、1羽ずつ。朝の給餌に間に合わせるため、通常より1時間早く出勤し、冷凍の餌を湯せんにかけていたという。
さらに手のかかるヒナも。1番目に生まれたヒナは「親離れ」に60日かかり、別のヒナは人工飼料が大嫌い。慣れさせるため、好物のワカサギの口に飼料を詰め込む工夫をしたが、野田さんは「最近まで偏食が直らなかった」と苦笑する。
◆自然繁殖へ挑戦
2年目の目標は「自然繁殖」の成功だ。昨年、ベテランペアの3回目の産卵では卵3個をふ卵器に移さず、自然ふ化を試みた。しかし、親鳥は2個を巣から落としてしまい、最後の卵は回収する結果に終わった。
トキは繁殖が下手で、佐渡での過去の事例でも、1回の産卵で産む4個のうち、育つのは1〜2羽という。ケージ内で生活する環境のためか、元々の習性かは、野生での研究が進まないと不明だが、同園では人工ふ化させたヒナを親鳥の元に戻し、まず「育児」から挑戦する方針だ。
ペア2組は先月下旬から羽が黒く染まり、繁殖期を迎えている。今春は親鳥がヒナに直接餌を与えたり、巣を掃除したり、かいがいしく世話する姿が見られるかもしれない。野田さんは「無事に生まれるよう祈りながら、繁殖の成功も目指したい」と話していた。
2月28日朝刊
【関連記事】
トキ:初の春の放鳥 3月10日から18羽
トキ:4羽が佐渡から島根県出雲市へ出発 分散飼育のため
トキ:秋田県仙北市で確認 飛来地では最北 環境省
トキ:新潟・佐渡の4羽、島根・出雲へ
トキ:秋田県仙北市で放鳥の1羽確認
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.