Jun 21, 2010
抑止力の高い鍵交換
泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。配当予算の制約が消耗品費や修理費。紙の料金を節約するために、裏紙を使用したり、印刷ミスをオプエゴたりするなど、涙ぐましい努力をしている中で、ガラスの修理費は痛い。特別な事情がない限り、破損している人に賠償注視することにした。しかし、損傷の原因は、体当たりしてきた記事。請求方法がない。紙の節約代なんて一度に飛んでしまう。ガラス修理の会計担当者泣いてだった。
福津市は、アカウミガメの赤ちゃん=写真=35匹にマイクロチップを埋め込んで10月28日夜、海岸から放流した。市内でのアカウミガメの誕生確認は3年ぶり。
ふ化は、いずれも27日。うち7匹は、NPO法人「屋久島うみがめ館」が鹿児島・屋久島から市に連れてきた6匹のいずれかが産んだ128個から人工ふ化した。ウミガメが、かつて産卵した砂浜に上陸するという「産卵地固執性」を検証するのが目的。28匹は海岸で自然産卵した143個からのふ化。
マイクロチップは、ウミガメが生まれた砂浜に上陸して産卵するという「母浜回帰説」を調査するため。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕
11月2日朝刊
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自給自足を夢見た、糸島市志摩芥屋の元弁護士、佐藤哲郎さん(69)とたゑ美さん(66)夫妻が、田舎暮らしの楽しさを紹介した共著「『黄金の十五年』を田舎暮らしで」(アグレプランニング刊)を出版した=写真。「田舎暮らしを考えるきっかけになれば」という。
佐藤さん夫妻がいう「黄金の十五年」とは65〜80歳を指す。哲郎さんは現在地に600平方メートルの土地を購入し家を建て、150平方メートルずつを畑、鶏の運動場、庭に充てた。結果は「田舎暮らしは農業をなりわいとするのではなく、楽しむ場所」ということだった。
福岡市や糸島市内の主要書店で販売。四六判、1890円。【竹田定倫】
〔福岡都市圏版〕
11月2日朝刊
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カルテがない薬害C型肝炎患者の救済を目指し、国への給付金請求訴訟の原告団を1日に結成した北九州市の患者たち。原告を増やすため小倉北区で開いた聞き取り会には、高齢者を中心とした患者と家族ら約100人が詰めかけ、C型肝炎に苦しんできた思いを打ち明けた。
約10年前にC型肝炎と診断された小倉南区沼本町1の主婦、村上緑さん(68)は、新聞記事で会の開催を知った長女(45)に勧められ、夫(71)と2人で相談に訪れた。74年の次女出産前の入院治療中に血液製剤で感染した疑いがあるが、当時のカルテは廃棄され、証明する手立てがないという。村上さんは「最近は台所に立つのが苦しく、座っていても体がきつい。8年前に始めたインターフェロン治療は4回を数え、年金生活で経済的な負担が重い」と話した。
八幡西区上上津役3の無職、田中清俊さん(58)は、87年に交通事故で大量出血した際の治療で感染した可能性があるという。事故後は次第に全身の自由がきかなくなり、薬害C型肝炎救済法の成立につながった国、製薬会社に対する損害賠償訴訟への参加を考えたが、カルテがないため断念した。聞き取り会で原告団に入れる見通しとなり、付き添った妻みゆきさん(52)は「これから長い闘いで大変だと思うけど、ホッとした」と話した。【内田久光】
〔北九州版〕
11月2日朝刊
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プロ野球ドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから3位指名された九州国際大付属高(八幡東区)の三好匠投手のもとに1日、楠城徹・編成部長らが指名あいさつに訪れた。センバツ準優勝投手だが、プロ入り後は内野手となる。
楠城部長から楽天の帽子をかぶせてもらった三好投手は「子供の頃からの夢がかなった」と笑顔。50メートル5秒8の俊足が自慢で「走れる野手になりたい」と抱負を語った。
楠城部長は、プロ入り後に投手から内野手に転向した楽天の松井稼頭央内野手を例に「うちの内野陣は高齢化が進んでいる。早く松井のように打って走って守れる選手になって」と期待を寄せた。
同席した母伊代子さん(51)は「希望通りになって本当によかったです」と笑顔で話した。【高橋克哉】
〔北九州版〕
11月2日朝刊
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