Jul 06, 2010
飲むならウォーターサーバー
どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。家庭の蛇口の水漏れを業者さんにお願いして修理してもらうことがあります。浄水器を設置すればある程度のことは改善につながることが明らかになった。濁り水が出ていない影響も良くなりました。さすがに飲むことはしませんが沸騰させると、あまり問題はないようです。値段は少しかかるかもしれないが、水漏れを防ぐことは健康のために考えると最後ではない。
一橋大学兼松講堂(国立市中2)で7月6日、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会と併せて「ペーパーパレード」が開催される。(立川経済新聞)
同作品は「ヒバクシャ 世界の終わりに」「六ヶ所村ラプソディー」に続き鎌仲ひとみ監督が手掛けた長編ドキュメンタリー作品。瀬戸内海に臨む山口県上関町の原発建設計画に向き合う祝島の住民と、解決の糸口を探すために、電力を自由化し地域自立型の自然エネルギーへとかじを切るスウェーデンの持続可能な社会のための試みを描いた映画。当日は鎌仲さんによる講演会も行う。
同時開催される「ペーパーパレード」は、デザイナーの坂東真奈さんと金子泰明さんによるユニット「BAO design」が企画。ペーパーパレードとは、人型の付箋にメッセージを書き込み「自分たちの意思を静かに、確実に伝える」ワークショップ。
「福島第一原発事故の惨状を見て、原発の怖さを初めて知ったと同時に、今まで無関心だったことや自分の無知さによって招いたことでもあるのだということを痛感した。そこで何か意思表示をしようとデモ行進も考えたが、ストレートに個人の意志を表現する西洋的な表現方法に思え、日本人らしい意志表示の方法を模索したところ、紙に書いて思いを伝えていく付箋の機能を重ね合わせてこのアイデアを思いついた」と坂東さん。「私たちデザイナーが原発の問題に対して何か具体的にできるわけではないが、一人ひとりの小さな声を伝え、対話ができるコミュニケーション方法をつくることがデザイナーとしてできることでは」とも。
当日は、上映会入場時に配布するチラシに付箋を添付し、上映・講演後に未来のエネルギーに対するメッセージを書き込み、出口のボードに貼ってもらう。付箋は、ペーパーパレードだけでなく、日常にも使用できる「プライベートメッセージツール」としてチャリティー販売。売り上げの一部は、福島第一原発で被害を受けた人々への義援金として活用する。
「エネルギーに対して特別な知識が無くても、原発の問題に対して思っていることや生活の中でエネルギーの工夫をしていることなどエネルギー問題に対して今考えていることを、このペーパーパレードにのせて発信してほしい。ペーパーパレードで他の人の意見やアイデアを見ることで、何かのきっかけになることもあるのでは」と坂東さん。ペーパーパレードと付箋の販売は今後も継続的に行う。「今回のワークショップをきっかけに少しずつこの活動が広がってほしい」
上映会は17時30分〜。鎌仲さんの講演は20時〜。入場料500円(予約不要)。当日は節電のため冷房を使用しない。
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ミツバチの羽音と地球の回転上映会&ペーパーパレード
社会人野球最大のイベント・都市対抗野球(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の九州地区予選が8月に迫った。10月にある本大会への出場を決める2次予選で、宮崎では初めての開催となる。
出場する宮崎梅田学園(宮崎市)は06年、自動車学校などを経営する梅田学園グループ社長、梅田碇備(じょうび)さん(59)が創部した。企業チームとして交通安全のアピールと、卒業した高校球児らの受け皿に、との目的があった。選手20人は自動車学校の指導教官やホテルの従業員として働く。
社会人チーム不在が続いた県内をけん引する存在になったが、総監督でもある梅田さんは「壁」も感じている。6月末のオープン戦で、強豪JR九州(北九州市)に大敗を喫したのだ。「従業員数による選手力の違いなど、大企業と中小企業の差を痛切に感じた」。専用球場も持たず、会社の繁忙期は十分練習できないハンディも背負う。
しかし、梅田さんは、工夫を重ねて強くなるしかないと思っている。それは自身の野球経験とも無縁ではない。
延岡学園高校で捕手として活躍したが、ライバル校に傑出した投手がいて「かなわない」と、どこかあきらめの気持ちがあった。「燃え尽きるまでやればよかった」と悔いが残った。今の選手たちのためにも「燃え尽きるまで踏ん張りたい」と願っている。
「強くならないと注目してもらえませんから」。地元開催の大会は、チームをもう一度見つめ直す機会になるはずだ。
3日の南九州地区予選で「宮崎福祉医療カレッジ」(日南市)は鹿児島代表に惜敗し、残念ながら九州予選出場を果たせなかった。梅田学園の奮闘に期待がかかる。
九州予選は8月4日から、サンマリン球場などで。九州の強豪チームのプレーを生で見る絶好の機会。統制のとれた応援合戦も魅力だ。ぜひ球場に足を運んでほしい。<宮崎支局長・池田亨>
7月4日朝刊
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