Aug 05, 2011
おいしい水を飲むことができるウォーターサーバー
家にウォーターサーバーを設置する家庭は増えてきているのではないかと思います。ウォーターサーバーは、品質にこだわった、安全で安心な水を飲むことができます。ウォーターサーバーのほとんどは、お湯も出るようになっているので、赤ちゃんがいるご家庭なら、ミルクを作ることも非常に簡単に行うことができます。どうぞウォーターサーバーをインストールして、おいしい水を楽しんでみてはいかがでしょうか?家庭の蛇口の水漏れを業者さんにお願いして修理してもらうことがあります。浄水器を設置すればある程度のことは改善につながることが明らかになった。濁り水が出ていない影響も良くなりました。さすがに飲むことはしませんが沸騰させると、あまり問題はないようです。値段は少しかかるかもしれないが、水漏れを防ぐことは健康のために考えると最後ではない。
和歌山県白浜町の白良浜海水浴場で25日、「第16回ビーチフットボール白浜大会」(大会実行委員会と国際ビーチフットボール協会主催)が開幕した。選手は青い海をバックに白砂を巻き上げながら、迫力あふれるプレーを見せた。26日まで。
全国8会場で開かれる「ジャパンツアー」の一つで、県内や関西、関東、中部、九州から91チームが出場した。4部門のうち「一般トーナメント」の「B―1プレミアムトーナメント」と女性の「レディース」の優勝チームは、7月31日に神奈川県平塚市で開かれる全国大会への出場権を得る。
雨天の日が続いていたが、この日は熱い日差しが照りつける晴天。奈良県桜井市から参加した会社員小倉広季さん(23)は「大会は4度目。天気予報はよくなかったが、きれいに晴れて白良浜の最高のロケーションでプレーできるのは最高に気持ちいい」と汗をぬぐった。
東日本大震災被災地の復興を応援する「チャリティーマッチ」として、会場に義援金箱を設置しているほか、毎年参加賞として協賛企業から提供されている飲み物を、参加者の了承を得た上で被災地へ送ることにしている。
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ビーチフットボールは日本発祥で、ラグビーとアメリカンフットボールを合わせたような球技。1チーム5人で対戦する。
梅雨入り後、和歌山県紀南地方で収穫期を迎えた梅に「すす斑症」と呼ばれる果実表面にすすのように黒くなる病気が多発している。関係者によると、近年になく発生は多いといい、秀品率が落ちることから農家らが頭を痛めている。
田辺市のJA紀南によると、5月末から6月初めに発生を確認し、その後目立ってきた。地域を問わず全域で発生しているという。南高梅の青梅の秀品率は例年6〜7割ぐらいだが、今年は台風2号の強風による傷の被害も含めると秀品率は4〜5割程度に、ひどい園地では4割を切る所もあるのではないかとみている。
すす斑症は5月中旬以降の多雨条件で発生しやすい。6月中旬(11〜20日)の南紀白浜の降水量(和歌山地方気象台調べ)は今年は230・5ミリで、昨年の105・5ミリと比べてかなり多い。6月上旬(1〜10日)も54ミリ(昨年3・5ミリ)、5月下旬(21〜31日)も189ミリ(昨年58・5ミリ)と多かった。
今年は春以降の低温による生育や熟期の遅れに伴って収穫も遅れ、例年であれば収穫が済んでいる所で、すす斑症の被害に遭ってしまう園地もあるという。
みなべ町のJAみなべいなみの営農センターも「秀品率は悪い。対策も呼び掛けてきたが、雨が続いて被害はひどい」という。
みなべ町の県うめ研究所によると、梅のすす斑症はカビの一種で、雨水によって果実や枝に感染が広がっていくという。「今年は雨が多いという発症しやすい条件がある上に、通常、収穫前に農薬を散布して防ぐが、雨のために防除効果が薄れたり、散布が遅れたり、できなかったりして被害が大きくなっている」と話す。農薬は基準で種類や収穫何日前まで使用できるか、使用回数が定められている。
同市上芳養に梅の園地がある男性は「園地が山間部にあるし、漬け梅に使う落ち梅が中心で、これから収穫を迎えるので余計に被害は大きい。近年では2006年もすす斑症の被害が大きかったが、今年はそれを上回るのではないか。天候のことなのでどうしようもない」と弱り顔だ。
ミカンについても多雨の影響が心配されている。JA紀南によると、今年は降雨続きで一次の生理落下が多かった。また、黒点病対策の農薬効果が通常より早く切れている恐れがあるため、農家に放送で防除を啓発するという。
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和歌山県田辺市上屋敷1丁目の田辺第一小学校は本年度から、12種類のクラブ活動に校区内の地域住民が参加できるようにしている。指導者もすべて住民が務めており、学校と地域の絆を強めている。
地域住民を指導者とするクラブ活動は10年目を迎える。4〜6年生が希望のクラブに所属し、月1回程度それぞれ地域住民に学んでいる。
イラストや和太鼓、紀州手まり、尺八、将棋、生け花、手芸、料理、囲碁、スポーツに加え、本年度から伝統文化の琴と茶道を取り入れた。さらに地域住民にクラブ活動参加の門戸を開いた。学校に足を運んで児童の様子を見てもらう機会になり、児童の刺激につながることも期待している。クラブ活動に参加している地域住民は、琴が3人と料理が3人。始まったばかりで人数は少ないが、随時参加者を募っている。
琴の指導者は、師範免許を持っている上富田町岩田の深見昌子さん(56)。使用している琴は、中部公民館の館報や学校だよりで提供の協力を呼び掛けた。座り方や音の鳴らし方などから学び、曲を練習している。6年生の志波萌伽さん(11)は「新しいクラブなので入ってみたいと思った。上手に弾けるようになりたい」と話している。田辺市下屋敷町の玉田富美子さん(74)は「子どものころに習っていた。家にお琴があり、良い機会だと思って参加した。子どもたちと一緒に学べてうれしい」と目を細めた。
豊田昭裕校長(55)は「地域の方がクラブに入ることで、子どもの学習意欲が高まる。地域の方には学校に足を運んで一緒に楽しんでもらい、学校を身近に感じてもらえたら」と話している。
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