May 18, 2009

シャンデリアを選ぶなら、やはり専門店

素敵なシャンデリアを持って、いくつかの家具店のイケアなどに足を運んだが、ピンと来るものがない。だから一度リラックスしているものを選んでインテリアショップに足を運んでいる場合に、輸入者の素敵なシャンデリアが発生する。話を聞いて、価格も手ごろ。さらに、そこにお店は味を伝えれば次の仕入れに行く時に素敵なシャンデリアをチャトアワジュとのこと。シャンデリアもこのような検索方法があったのかと嬉しかった。
すぐにクリスマスが近づいてきましたが、シーズンになると街のあちこちでイルミネーションがきらめき開始ですね。私は街のイルミネーションを見るのが愛です。ある駅の近くの照明は、巨大なシャンデリアが展示されています。そのきれいなシャンデリア、見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。素敵ですね。
 地域づくりの核となる人材育成を目指し、和歌山県田辺市が本年度から開校する「紀州熊野地域づくり学校」の研修が7月30日から、同市上秋津の「秋津野ガルテン」を拠点に始まった。参加した研修生が来年2月まで、地域づくり関係者や行政職員などの講師による講座、各地でのフィールドワークなど実践や交流を通じて学ぶ。

 地方で持続可能な自立した地域をどうつくるかが課題となる中、地域づくりの先進地として注目される上秋津の取り組みを学ぶとともに、地域活性化策を考え、各地で活躍する人材を育成する。秋津野ガルテンでは2008年度からの3年間、経済産業省の補助事業で、地域づくり学校を開き、今回はそれを発展させる形で開校した。

 研修生は、農家や地域づくりに取り組むNPO、第三セクターからの参加者のほか、和歌山大学の学生、田辺市職員など30人。30日は入学式や交流会があり、31日は、上秋津の地域づくりの歴史について話を聞いたり、現状を視察したりした。

 自己紹介では、研修生が「地場産品に光を当て、高齢者が持っているノウハウを次の世代につないでいくことを考えていきたい」「さまざまな人と交流して自分の力に蓄えたい」「将来は地域に入って活動したいので、どういう関わり方ができるか勉強したい」などの意気込みを語った。

 校長を務める和歌山大学名誉教授の橋本卓爾さんは入学式で「紀州熊野地域には素晴らしい素材があり、その地域資源をしっかりつかまえて地域づくりに生かしてほしい。地域づくりの基本は人づくり。学校でしっかり取り組んでいきたい」と述べた。

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 トルコの日本語弁論大会で優勝した女子大学生2人が7月29〜31日、研修旅行で和歌山県串本町を訪れた。2人とも初めての来日で、日本とトルコの友好の原点といえる同町への訪問を喜んだ。

 訪れたのは、アンカラ大学言語歴史地理学部のグルグン・ブルチン・クトウルさん(21)と、エルジエス大学日本語学部のシェブネム・ゼンギンさん(20)。2人は25日に来日し、東京ディズニーランドや大阪城、海遊館などを観光してから串本町を訪れ、町役場の田嶋勝正町長を訪問した。

 田嶋町長は「エルトゥールル号の遭難をきっかけに串本町とトルコは長い間、友好関係が続いている。滞在期間は短いが楽しんで」と歓迎。2人は「串本駅に着くとトルコ語で歓迎の言葉が書いてあり、驚いた」「日本の食べ物では刺し身がおいしかった」などと話した。

 日本語を勉強したきっかけについて、クトウルさんは「ホンダやトヨタの工場を見て、日本語が将来役に立つと思った。将来は二つの国に関係のある仕事に就きたい」、ゼンギンさんは「14歳の時に宮崎駿のアニメを見て日本に興味を持った。将来は日本で働きたい」と話した。

 2人はその後、同町樫野のエ号慰霊碑やトルコ記念館を見学し、町内のホームステイ先にそれぞれ泊まった。広島県や京都府を観光し、8月5日に帰国する。

 和歌山県田辺市の中辺路町観光協会主催の「第26回熊野古道清姫まつり」が7月30日夜、同市中辺路町真砂の河川敷であった。清姫の化身とされる全長約20メートルの大蛇が場内を駆け巡り、訪れた見物人から歓声が上がった。

 舞台イベントは、地元保育園児によるかわいらしい踊りで幕が開けた。シンガー・ソングライターの弾き語りや演歌歌手の歌唱で会場を盛り上げ、地元和太鼓グループ「なかへち清姫太鼓」の迫力ある演奏が響き渡った。

 創作舞踊「清姫物語」に引き続き、クライマックスでは地元商工会青年部メンバーが操る大蛇が火を噴きながら登場。来場者を楽しませた。

 妻と2人で訪れた地元の小山順央さん(71)は「毎年来ている。楽しみはなかへち清姫太鼓で、いつも見ているがとても見応えがある」と話した。

 松本市とのりくら観光協会が7月から、協働事業として乗鞍高原の乗鞍観光センターに電気自動車(EV)レンタカーの貸し出し拠点を開設している。「日産リーフ」2台を用意し、料金は3時間3,000円(充電無料)。(松本経済新聞)

 同高原は、中部山岳国立公園の特別地域に位置し、乗鞍岳マイカー規制や、周辺のペンションでは一人乗り電気自動車を導入するなど、環境に配慮した観光地づくりを進めている。高原内や周辺観光地への周遊の利便性を高め魅力ある観光地づくりを進めると共に、EV利用による新たな観光事業の開発を目指して実施。同観光協会が鈴与レンタカー(静岡県静岡市)の取次店の指定を受けて営業を行う。EVレンタカー専用の貸し出し拠点は国内初。

 市はEVカーを信州・松本広域観光の交通手段として考え、交通事業者・観光事業者や地域行政などと協働で「EV観光地域」づくりに取り組んでいる。現在、松本・塩尻・諏訪地域で18カ所にEV充電器を設け、乗鞍高原には今年冬に急速充電器1基と普通充電器2基を設置した。「今後は利用方法などを検証しながら、EV観光を促進していきたい」と市商工観光部・山岳観光課担当者は話す。

 7月17日の開設から半月が過ぎた。週末を中心に利用があり、予約も徐々に増えてきているという。利用者からは「エンジン音がほとんどなく本当に静か。歩行者に気付いてもらえなくて少し困るほど」「窓を開ければ涼しいのでエアコンも必要ない。風の音や鳥のさえずりも聞こえるくらい」などの感想が寄せられている。「爽やかな乗鞍で、環境に優しい『エコドライブ』を楽しんでもらえれば」(同担当者)。

 貸し出しは10月23日まで。事前予約や問い合わせは同協会(TEL 0263-93-2326)まで。

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のりくら観光協会


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