Sep 12, 2009

シャンデリアを選ぶなら、やはり専門店

素敵なシャンデリアを持って、いくつかの家具店のイケアなどに足を運んだが、ピンと来るものがない。だから一度リラックスしているものを選んでインテリアショップに足を運んでいる場合に、輸入者の素敵なシャンデリアが発生する。話を聞いて、価格も手ごろ。さらに、そこにお店は味を伝えれば次の仕入れに行く時に素敵なシャンデリアをチャトアワジュとのこと。シャンデリアもこのような検索方法があったのかと嬉しかった。
きれいな光沢のあるリビングのシャンデリアが自慢です。 LEDシャンデリアようやく交換しました。 LEDは、これまでのシャンデリアには使用することはできません知っている、LED蛍光灯、他のではないかとあきらめていたのに、今までのように透明な光沢のあるシャンデリアに合わせてLEDの球があったので、新しいシャンデリアを買って変えることができます。
 ◇「感謝伝えるのに使って」
 宝塚市の有志グループが、東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町歌津地区の支援に乗り出した。発端は、現地で始まった被災者向けミニコミ紙発行の活動。宝塚市でも阪神大震災当時に同様の取り組みがあり、歌津地区の活動を伝える毎日新聞の記事をきっかけに支援の動きが広がった。8月7日からメンバー数人が現地に入り、絵手紙などを届け、今後の支援について要望などを聞く。【香取泰行】
 歌津地区のミニコミ紙は、A3判2ページの「一燈(いっとう)」。「すばらしい歌津をつくる協議会」の小野寺寛会長ら2人が中学校の一室を編集室にスタートし、6月までに5号を発行。死者、行方不明者の名簿や避難所、仮設住宅に関する情報などを掲載し、被災者に配った。
 宝塚市の支援グループは、阪神大震災で仮設住宅の被災者向け情報紙発行に関わったメンバーら8人。4月23日夕刊の毎日新聞に「一燈」の記事が掲載されたことから、代表の荒木澄美さん(48)が当時の情報紙を持って5月に歌津地区を訪問。小野寺会長から現地の様子を聞き、その報告を聞いたメンバーがボランティアグループ「歌津応援団@たからづか」を結成した。
 絵手紙のプレゼントは、生活再建に向けて余裕のない被災地の人が、暑中見舞いなどで支援を受けた知人らに感謝の気持ちを伝えられるようにと企画。メンバーが絵手紙教室や愛好家らに呼びかけて約200枚を集めた。50円切手を張って渡すことにしており、グループでは家に未使用の切手があれば協力を申し出てほしい、と呼びかけている。
 このほか、歌津地区の震災復興のために売っているTシャツなどを宝塚市で販売することも計画している。
 問い合わせはグループの金子博子さん(0797・74・6305)。
〔阪神版〕

8月1日朝刊

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 ◇絵で元気になって
 東日本大震災の被災者に画材を送る「小学校にクレパスを届けようコンサート」が31日、神戸市中央区の北野工房のまちであった。活動休止中のロックグループ「ウルフルズ」のベーシスト、ジョン・Bさんと歌手の菅原龍平さん2人が共演。2つのAmwayは時代の流れでは!集まった親子連れら約300人が楽しんだ。
 児童画教室を開くメンバーでつくる「阪神児童画研究会」が主催した。企画展で06年から交流があるジョン・Bさんと協力。「サクラクレパス」と画用紙の画材1000セットを被災地の小学校に送ろうと、来場者から義援金を募った。
 コンサートでは2人が作詞作曲した楽曲を披露。来場者の子供たちが制作した、フラフープに鈴を付けたオリジナルの楽器を用いた演奏も行われ、来場者を楽しませた。【山口朋辰】
〔神戸版〕

8月1日朝刊

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 6日開幕の第93回全国高校野球選手権大会に出場する智弁学園が31日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場での練習に、全代表校のトップを切って登場した。住谷将来主将の掛け声を合図に、内外野に散った選手たち。「オーケー」「いいよ、いいよ」などと盛り上げながら、ノックや送球練習を通して、ボールの跳ね具合や球場の広さを体にたたき込んでいた。
 小坂将商監督は「時間をうまく使って練習ができた。本番では一戦ずつ、きちっとした野球をしたい」と気を引き締めた。あこがれのグラウンドで汗を流した住谷主将は「まるで夢みたいな気分です。チーム全体を引っ張って、元気あふれる高校生らしいプレーをしたい」と語った。【川口裕之】

8月1日朝刊

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 和歌山県・高野山で開かれている「第5回こども高野山夏季大学」(毎日新聞社主催)は最終日の31日、小学生60人が弘法大師・空海について学ぶ紙芝居や、牛乳パックを再利用したはがきで手紙を書く講座などを体験した。高野山でできた友達との別れを惜しみながら、3泊4日の思い出を胸に山を下りた。
 紙芝居は、高野山高校の鈴木透馬さん(17)ら4人が弘法大師の生涯を紹介した。太鼓を鳴らして演出したり、お面をかぶって登場し、子どもたちの笑いを誘ったりした。大阪府熊取町の勝田康太郎君(4年)は「面白かった。お大師様のことが詳しく分かった」と話した。
 手紙講座では、雪印メグミルクの佐藤幸吉副社長が参加し、「楽しい手紙を書いて、帰ったら地域の友達にも思い出を伝えて」とあいさつ。2日目の29日の紙すき教室で手作りしたはがきに手紙を書いた。1通は家族や友人ら「大切な人」に、もう1通は「1年後の自分」に宛てた。
 和歌山県橋本市の梶垣美森さん(4年)は今夏は会いに行けない東京の祖父に宛てて「行けなくて残念です。お元気で」と書いた。
 午後は奥の院を探検し、織田信長ら戦国武将の墓などを見学。岐阜の名刺管理を探す最後に弘法大師御廟(ごびょう)を参拝した。【御園生枝里】

8月1日朝刊

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