May 13, 2011
スポーツクラブに加入するには、冬がチャンスだ。
この夏、子供が近くにあるスポーツクラブに参加しようかと心配している場合に、知人に"ですぐじゃなくてもいいのだたら冬に加入するのがお得だと思いますよ"とアドバイスを受けた。新学期が始まる4月からスポーツのシーズン、夏から秋に比べて、冬のスポーツをしようと思う人が少ないようで、スポーツクラブに入会する人が減るようです。このため、スポーツクラブは、さまざまな特典をクリックして、加入する人を増やそうとしたり。もちろん、私自身も、冬は家にいたいと思うから、スポーツをしようと考えるかも...と納得です。それでボーナスを目的として、冬のスポーツクラブに入会されたのです。自分はサッカーはしていないが、見るには一番好きなスポーツはサッカーである。実際に日本代表サッカーユニフォームも購入したほどです。なぜ好きにドゥェンガハミョン、足だけでボールを扱う技術がすごいと思ったからかもしれない。さらに、知人の友人が元日本代表があり、サイン色紙や備品までしてくださった。実際にサッカーのユニフォームにサインしてもらったことがあるが、受けた会社などは大切に保管している。
2年半ぶりの新アルバム「AFTERSHOCK」(ソニー)を発売した。カリスマDJのdj hondaと組み、ジャズとヒップホップを融合、ジャズの可能性を広げてみせた。
“世界のヒノ”とヒップホップ。その発想は「偶然ですよ。何かアイデアが降りてきた? いや、上がってきたのかもね」といたずらっぽく笑う。と思いきや、スッと厳しい眼差しに変わった。シンプルな定期保険の紹介
「前2、3作が前衛で難しかったから、もっとグローバルなものを作らないとダメだなぁ、と。ただ、俺は歌舞伎のように古いものを伝承するタイプじゃない。10月生まれのスコーピオンだから革命家。革命しなくちゃいけないんだ。ならば、自分の血肉になっているアメリカのジャズから離れたほうがいいのかな、とね。だから、いままでやってきた前衛を中に突っ込んで包装紙を変えて見せてみようと思ったんだ」
dj hondaは次男でベーシストの日野JINO賢二から紹介された。ドラムを外し、ターンテーブルを回してもらい、賢二も参加。ジャズの枠を取っ払ったアルバムを仕上げた。
「DJと電気ベースをそろえたかっこいいグローバルミュージックで、世界にアピールしようと思った。いま、ジャズ界は縮小しちゃってる。50歳以上とジャズを習う学生しか聴きに来ないんだ。若い人や、これまで知らなかった人たちにも発信して、ジャズを復活させたくてね」
1970年代、米ニューヨークに拠点を移し、世界的視野で活動しながら日本のジャズ界を牽引してきた。この夏は最新アルバムを引っ提げ、アジア最大級のジャズイベント、東京JAZZ2011に出演。東日本大震災で大ダメージを受けた日本でのビッグステージには、日本人の心のありようを問いかけたい思いがある。
「あの震災は、いろいろな意味を持っているよね。日本は子供文化の国。【調査】死亡保険~比較のと思うなかれ!自分のことばかり考えがちで、人のことを考えられない。人間として、人を思いやったり尊敬しなさいって突きつけられているんじゃない? だから音楽で、愛とか尊敬を伝えていきたいんだ」
とはいえ、演奏時はいつも無心がモットーだ。
「ステージでは何も思っちゃいけない。何をやるにしても無、ニュートラルで立ち向かわないと。楽器を持つと、もう何にも考えていない。出た音が次の音を生む。アイデアがなくなったら…待てば絶対、神か仏か宇宙かご先祖か誰かが『Gの音』とか言ってくれる。それまで待てばいい」
トランペットを吹いて約60年。来年は古希を迎えるが、アグレッシブな生き方は変わりそうもない。
「古希は節目じゃない、今日も昨日もこの瞬間も節目だから。歩いてつまずく、とかいう老化現象はあるけど、仕事で若い者に負けるとは思っていない。同じ20代だと思っているし。だからそんなの関係ない、死ぬまで。どういう気持ちでどうやっていくか、だよ」
それでも近年は後進の育成にも積極的。唯一無二の音を追求する姿勢を伝えている。
「いまの若い人たちは全部(の聴衆)に好かれたいから、演奏はうまいんだけど誰だかわからない。理想の海外旅行保険の口コミ個性が欠落している。アーティストとして個性がないのは無に等しいんだ。だから、みんなに、八方美人になっちゃいけない、敵を作れ!って言ってるの。敵を100人作ったら味方が1人くる。その人を大事にすれば、これは好き、これは嫌いって分かり、オリジナリティーが出てくるもんなんだよ」
夢は「アジアをひとつに」。
「アメリカに住んでいると、なんでイエローが俺たちのジャズに入ってくるんだ? となることがある。それなら、アジアの同胞たちをブラザー、シスターと呼び、グローバルな音楽を作ってやる。それが世界の平和に結びつき、みんなが仲良くなれるなら一番いいじゃない?」
日本に戻ると必ずやることは「ダジャレの練習」とか。革命家はダジャレから世界平和まで大忙しだ。(ペン・斉藤蓮 カメラ・伴龍二)
ひの・てるまさ 1942年10月25日、東京都生まれ、68歳。9歳でトランペットを習い始め、13歳のころに米軍キャンプのダンスバンドで活動を始める。67年に初リーダーアルバム「アローン・アローン・アンド・アローン」を発売。“ヒノテル・ブーム”と呼ばれる人気を博し、以降、国内外でアルバムを発表、ライブ活動を展開。75年に米ニューヨークへ拠点を移す。2004年、「紫綬褒章」受章。11年5月、ニューアルバム「AFTERSHOCK」を発売。66%OFF 節税時代に突入!チャリティー活動や後進育成など多方面でも活躍中。
■東京JAZZ2011
9月2日(金)〜4(日)、東京国際フォーラム ホールA。詳細は公式HP(http://www.tokyo−jazz.com/)
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