Mar 23, 2009

ユーザーの交流やレンタルサーバーに

ユーザーの流れをよくしていくことを第一に考えてみましょう。レンタルサーバーは、人と人をつなぐこともできるでしょう。交流することで、自然と視野も広くなるでしょう。レンタルサーバーの用途はいろいろあるのです。自分だけの世界に浸漬しすぎないように注意しましょう​​。これらのことが非常に重要です。
契約しているプロバイダのメールサービスが突然使用できなくなり、データの復旧をしているため、通常の動作までに時間がかかるとホームページに案内が出てくることができます。原因はいろいろあるだろうが、急ぎのメールおよび添付書類を待っている場合は、非常に不便を感じてしまうことがよくある。データ復旧の作業というのは、日頃のメンテナンス解決することがだろうか。
積水ハウス <1928> 773 +11
3日ぶりに反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価1090円を継続した。12年1月期末予想BPS1123円に対してPBRは0.68倍と割安に放置されたままであるという。11年4月末で海外に開発用地を中心に1060億円程度の資産を保有するが、12年1月期通期の見通しで海外は20億円の赤字とまだ利益を出していないためであると指摘。しかし、オーストラリアのプロジェクトで順調にマンションの契約が進む等、黒字化の方向も見え始めているそうだ。今の時点でリスクを強調して考える必要はないという。むしろ、国内事業は好調な点に注目したいそうだ。

日揮 <1963> 2225 −8
続落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の2600円から2800円に引き上げた。世界の石油・ガス需要増加が見込まれる中でプラント建設での競争力は高く、高水準の受注が続く見通しであるという。懸念されていた中東・アフリカの政治リスクの影響は限定的とみられるそうだ。野村では12年3月期の営業利益を前期比7%増益と最高益の更新を予想しているという。プロジェクト管理強化やコスト削減が着実に進んでいることを考慮して利益予想は従来の624億円から680億円へ増額修正したそうだ。

コナミ <9766> 1832 +80
4日続伸。UBS証券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の2100円から2500円に引き上げた。市場がソーシャルの強さを認識するのはこれからだという。GREE向けプロ野球が好調、強みのカード・スポーツの両輪が活きていると指摘。10年9月投入の『ドラゴンコレクション』や同年12月投入の『戦国コレクション』の課金がいずれも足元まで堅調、ベース利益創出に大きく寄与しているそうだ。ソーシャルの強さを反映し、UBSの営業利益予想を12年3月期310億円(従来310億円)、13年3月期350億円(従来295億円)に上方修正したもよう。

DENA <2432> 3150 −55
続落。UBS証券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の3800円から4700円に引き上げた。ngCoreを用い独自開発したスマートフォン向け「忍者ロワイヤル」が好調なもようだという。自らの実績で「スマートフォンでも稼げる」ことを内外にアピール出来れば、国内市場でのリスク解消と海外市場での独走とが同時に加速すると指摘。なお、突然のトップマネジメント退任は驚きだったが、新体制下でも当面大きな影響は発生しないとUBSでは考えているそうだ。

カプコン <9697> 1758 +36
3日続伸。UBS証券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の2300円から2500円に引き上げた。Facebookと連動の『Smurf』が堅調にユーザー数を拡大、更に6月からパッケージでのブランドタイトル『バイオハザード』『戦国バサラ』を各々GREE・Mobage向けに配信、2Q以降に営業利益モメンタムは再加速の可能性が大だと指摘。一般的に、ソーシャルゲームはコミュニティへのユーザーロイヤリティが強く、継続的なコンテンツアップデートで収益維持は可能、ベース利益が押し上げられるとみているそうだ。

グリー <3632> 1899 −1
3日続落。UBS証券は、同社のレーティングは従来の「Neutral」から「Buy」へ、目標株価は1600円を2250円へ、それぞれ引き上げた。外製ゲームのグロス売上構成比が課金売上全体の3割を超えたと推定するという。プラットフォームビジネスの成功はSAPのモチベーション向上に直結する点でポジティブだと指摘。しかし、過去数ヶ月間、同社の成長が一部の外製ゲームの急成長に拠ってきたことも事実だそうだ。プラットフォーム拡大の果実をより多くのSAPに配分する努力、マネジメント力も必要となるという。また、内製ゲームでの大ヒット出現についても、株式市場は引き続き待ち望んでいるとも。

旭ダイヤ <6140> 1772 +12
4日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月間の目標株価は従来の2300円から2200円に引き下げたが、レーティング「Outperform」は継続した。MUMSSでは、震災に伴う自動車、半導体、石材等の生産活動停滞、EcoMEPの本格的な普及を視野に入れた価格想定の変更などから業績予想を見直したという。2012年3月期は従来予想との比較では引き下げだが、EcoMEPは多結晶系への採用が始まるなど依然として成長牽引役の位置付けに変わりは無いそうだ。

アオイ電子 <6832> 1616 −13
10日ぶりに下落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、今後12ヶ月間の目標株価は従来の1580円から2100円に引き上げた。MUMSSでは、LED関連の成長加速、携帯機器関連及び光ピックアップ用受光素子など光学関連センサー部品の底入れ、小型、低背に特色のあるPLP(Plating Lead PKG)の採用拡大などを考慮し業績予想を見直したという。従来予想と比較し、液晶テレビ、スマートフォン、タブレットPC用バックライトや照明用途向けLEDを軸とする成長シナリオに変更は無いものの、数量増に伴う一層の価格低下を織り込んだそうだ。

山洋電気 <6516> 620 +10
続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、今後12ヶ月間の目標株価は従来の820円から900円に引き上げた。MUMSSでは、復興関連需要や海外の自動化投資などの取込み、海外生産の拡大などにより今期も営業増益を予想するという。会社側が懸念する部材調達難に伴う機会損失は、現状では生じていない上、今後各部品サプライヤの供給力は回復する過程にあることから、今期の会社計画は上振れするとMUMSSでは想定したそうだ。

大平洋金属 <5541> 575 +7
4日続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い」、今後12ヵ月の目標株価は750円を継続した。同社は6月9日場中に決算説明会を開催。順調な生産復旧とステンレス鋼の材料となるフェロニッケルの力強い需要に言及するなどポジティブな内容だという。同社は地震後に中長期契約を結ぶ顧客へのフェロニッケル販売についてフォースマジュールを宣言したものの、4月の契約更改では引き続き契約延長を求める顧客が中台韓と広範に渡り、販売先減少のリスクは回避されたもようだそうだ。GSでは第4四半期以降の3炉操業でのフル生産フル販売、そして来期過去最高販売数量42000t達成の可能性が高まったとみているとも。やっぱレジ。どうなる、どうする。(編集担当:佐藤弘)

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