Jun 21, 2009
失敗したコピー用紙の活用法について
コピー用紙は、無限にどうしても考えてしまいますね。会社の事務用品は定期的に調達されているものがあります。コピー用紙では失敗も時にはあるのです。失敗した場合は、すぐに処理するのではなく、裏をメモ用紙などに充てればよいと私は思っています。可能な限り無駄を減らしていくことがこれからの時代においても重要です。今すぐあなたの周りには当たり前にあるコピー用紙です。実は、そのコピー用紙には、他のものも入力できます。これは、スケッチブックと自由帳を切り取って、それをそのままコピー用紙として使用する。です。この方法はあまり使わないと思いますが、もし何かがあるときのために知っておくと良いでしょう。しかし、この方法を使用印刷時に質が落ちる可能性があるので注意しましょう。
母の日の8日、乳がん経験者らで作る「あけぼの会青森県支部」が青森市の青森駅前で、乳がん検診を呼びかける啓発活動を行った。
メンバー18人は「お母さん、乳がんで死なないで!」と書かれたポケットティッシュ500個を道行く女性らに配った。
支部長の中村勢子さん(68)によると、あけぼの会は毎年母の日に全国一斉に乳がん検診の受診を呼びかけている。この日は36都道府県、50カ所で呼びかけたという。中村さんは「私は早期発見で、治療することができた。早く見つけることが大事なんです」と訴えた。
会の顧問医で黒石病院の平尾良範・外科部長は「40代から乳がんになる人が多い。積極的に検診を受けてほしい」と話していた。【山本佳孝】
5月9日朝刊
【関連記事】
写真集:両親が長女の遺作出版 大津
乳がん:「検診受けてね」 患者会メンバーら啓発活動−−佐賀市 /佐賀
支局長評論:下関 スーちゃん安らかに /山口
前立腺がん:再発したがんの細胞増殖、乳がん治療薬が抑制−−筑波大、東京大 /茨城
写真集:志半ばで急逝、写真家の娘 両親の武田夫妻、遺作を−−大津 /滋賀
向日神社の春祭り「還幸祭」が8日行われ、鳳輦(ほうれん)を中心に23台の車列が、向日市や長岡京市を巡行した。
還幸祭は、神社から向日市上植野町の御旅所まで巡行した神幸祭の3日後に行われる祭礼。先ばらいから、真榊(まさかき)やご神体を乗せた鳳輦、神職や稚児を乗せた車の列が、向日、長岡京両市や京都市西京区の氏子地域を巡り、同神社本殿に戻る。
一行が各地域に到着すると、六人部是継宮司が氏子総代らの前で祈とうした。車列からは、向日市森本地区で古くから「お獅子さん」として伝わる獅子頭と獅子舞も登場し、沿道の人たちが獅子に頭をかんでもらい、無病息災を願った。
また、向日市の無形民俗文化財に指定されている同市鶏冠井町の子どもみこし「鶏冠井シャナンボウ」の巡行が同日行われ、法被姿の子どもたち約150人が、2基のみこしを引いて町内を歩いた。
シャナンボウは、牛若丸が身の危険から逃れるために授けられた法名「遮那王(しゃなおう)」に由来するという。一時途絶えたが1992年に住民が保存会を立ち上げて巡行を復活させた。
午後2時、子どもたちが台車に載せたみこしを紅白の縄で引いて斎場を出発。太鼓の音に合わせて、まちを練り歩き、保護者が晴れ姿をカメラで追った。
小田原市の防災対策課に「もしも大地震が起きたとき、津波は大丈夫なのか」との問い合わせが今もあるようだ。東日本大震災の津波の映像がまだ生々しいからだろう。
手元に防災対策課が07年に発行した防災マップがある。市内を18分割して、広域避難所や地域防災の拠点になる公民館のほか、海岸線には県西部地震の予測シナリオを基に、県が作成した津波の浸水深予測を「足首までつかる」から「2階軒下までつかる」まで6段階に色別表示。自分が住む地区はどれくらいの津波が来るかを一目でわかるようにしている。
県が想定している市の最大浸水深は3・33メートル。小田原駅や小田原城址公園が含まれる海岸沿いの地区のマップを広げてみると、低いところでも4〜5メートルの盛り土で作られた片側2車線の西湘バイパスの海側で、ほとんどの津波が食い止められるとの見立てだ。
しかし、想定外の津波に見舞われた東日本大震災を目の当たりにして「本当に大丈夫か」との不安が多いのも事実。「県の作成した3・33メートルを超えるとの科学的データがない」としながら、最大10メートルの津波を予測した対策が進められている。
防災マップには海抜の数字も書き込まれている。早川漁港に近い南町の支局は6・2メートル。小田原駅東口が11・1メートルで、小田原城天守閣広場が29・7メートルといった具合だ。
市が設置を検討している海抜表示板に「住民の不安をあおるのでは」との懸念もあるようだが、住んでいる場所は海抜何メートルで、どこまで逃げればいいかの目安と、啓発にもなるはずだ。
市の担当者は「地震が来たら、とにかく高いところへ逃げること」と話すのだが、万一の場合、どこに逃げればいいのか。普段からイメージしておかなければと、改めて考えている。・オーダースーツの流れ
5月9日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:我が家の生活遠く…大船渡・浸水家屋
雑記帳:津波に耐えて残った「龍神さま」の太鼓橋…宮古
福島原発:想定外地震・津波への対策不十分…浜岡停止要請
東日本大震災:堤防の被害 梅雨の浸水被害を懸念する声
浜岡原発:津波対策「不十分」と指摘 30年以内にM8級
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.