Dec 21, 2009
家を建てて半年でキーの交換を
家を建てて半年が過ぎた頃、家庭の胜手口の鍵を見ると、微妙に錆のようなものがあって、こすって誰も取ることができません。家を建てた業者に連絡して鍵の交換をお願いしました。家を建てた業者も原因を知ることなく、製造元に問い合わせて、メーカーが直接、キーの交換をしていただきました。メーカーも、なぜそうすぐに錆びてしまったのか家が海の近くなどの場合は、原因がわかるのですがだとしたのですが、海の遠くにあって、最終的に原因のわからぬまま交換がされています。こぢんまりとしたガラスの修理を請け負っているお店があります。夫は職人のしっかりとした仕事をする人です。そんな夫に仕事を頼むとどのようなガラス修理も家に帰ってもう一度します。今回は、倉庫の窓ガラスが割れたので、来て受けました。大きなガラスを持って来て、その場で寸法を測定し、再度します。非常に役立っています。
韓国の高速鉄道KTX山川が11日に光明駅近くのトンネルで脱線した事故の原因が明らかになった。事故当日に行った補修作業で線路転換器内部にあるナットをしっかり締め付けなかったことによる人災だった。同国メディアは、車両に欠陥はなく「韓国の海外受注能力は高いため、海外進出への影響は少ない」との見方を示した。
韓国国土海洋部の事故調査委員会は、線路転換器のコントロールボックス内部にあるナットの緩みが事故につながったとの分析結果を発表、現在補修作業を行った作業員から詳しい経緯を調査している。
事故当日、現場の線路転換器は老朽(ろうきゅう)化したケーブルを交換する補修作業が行われた。その過程でナットの締め付けが緩く、補修作業後に線路の状態と線路転換器の信号が一致しないエラーが繰り返し発生した。しかし、補修点検で原因が把握できず、直進信号のみに調整して使用、管制センターには異常を報告していなかった。
KTX山川の前にソウル行きの車両が数回事故現場を通ったが、線路の切り替え装置を使わなかったため無事だった。光明駅が終点の山川は線路を切り替えなければならず、脱線事故が発生した。
韓国はKTXの海外進出に力をいれており、脱線事故KTXの海外進出に悪影響を与えると懸念が高まっていた。しかし、脱線の原因が車両の欠陥ではなく整備不良にあったため、メディアは「海外受注への影響はあまりない」との見方を示した。
その理由として記事は、「高速鉄道市場ではフランスと日本の独走を韓国、イタリア、中国などが追っており、なかでも韓国の競争力は高いと判断されている」とし、「韓国は独自開発の技術を持ち、施工能力も優秀だから」と論じた。(編集担当:金志秀)
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東京(CNN) 日本の内閣府が14日発表した2010年の名目国内総生産(GDP)は5兆4742億ドル(479兆2231億円)と、初めて中国を下回り、米国に続く世界2位から3位に転落したことが分かった。
日本の実質GDPはプラス成長を記録したものの、成長率は3.9%にとどまった。
中国のGDPは5兆8786億ドル、成長率は10%を超えた。日本政府は、今後20年以内で中国経済はさらに米国を超え、世界トップに躍り出るとの見通しを示している。
中国では輸出の急成長にけん引される形で国内産業やインフラが拡大。安価な労働力を求める外国企業の進出も活発だ。
一方、日本は過去20年間に及ぶ景気停滞とデフレで身動きの取れない状態が続く。5年間で首相が6人も交代する目まぐるしい変化の中に、決然とした経済政策は見出せない。将来には、世界一のペースで進む高齢化、世界最低レベルの出生率による人口構成の大変動が待ち受ける。債務残高の対GDP比は先進国中で最も高く、200%に迫っている。
もちろん、GDPの規模がすべてではない。国民1人当たりのGDPは日本が約4万ドル、中国が4500ドルと、両国の差は大きく、生活水準にも依然として開きがある。ただ一方で、経済の規模が国家の経済的影響力だけでなく、政治分野での力を反映することもまた事実である。
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IT関連や家電製品の情報サイト「中関村在線」は14日、創維(スカイワース)製テレビの安全性問題を取り上げた。CRT(ブラウン管)式テレビが比較的多く残っていた2009年の調べで、爆発件数は「ダントツ」の1位。液晶テレビが主流になった現在でも、爆発の報告が相次いでいる。
中国経済研究センターが、大手検索サイトの百度などと共同でニュース記事を調査したところ、創維製テレビの爆発は2009年7月25日現在、22件が報じられていることが分かった。第2位の海信の5件、第3位の廈華および長虹の4件と比べて、際立って多い。
中国では「液晶テレビはCRTテレビに比べて爆発しにくい」とされているが、創維製テレビは液晶の場合でも配電部分などが爆発を繰り返しているという。
中関村在線にも、創維製テレビが爆発したとのユーザーの報告が、しばしば寄せられる。「2月7日に爆発した」と写真付きで寄せられた報告によると、夜中に番組を見ていたところ、破裂音が鳴り響いて画面が砕け散ったという。2007年12月に購入した創維の37インチ液晶テレビだった。
インターネットには「創維製品は、あてにならないことで有名」、「国産品を支持するが、オタク(創維)は別。クズの製品」などの声も多く寄せられている。
2009年9月には、香港当局が「創維製のテレビは安全検査に合格していない。感電の恐れがある」と発表した。中国で9月末から10月上旬は、10月1日の国慶節(建国記念日)に伴う大型連休で、家電製品などが売り上げを伸ばす時期だ。安全問題について創維の広報担当者は「香港で安全問題が指摘された製品はすべて輸出用。国内では売っておらず、連休中の売り上げに影響はない」と発言して、「あまりにも不謹慎」と非難を浴びた。
記事は最後の部分で、「テレビの爆発や感電、その他の不具合に遭遇したら、報告してほしい」と、投稿ページを紹介した。(編集担当:如月隼人)
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