Jul 05, 2009

サッカーユニフォームや野球ユニフォーム

私がまだ小さかった頃は、男の子は皆野球をするような感じにして、サッカーをする少年は、ほとんどだったが、最近は逆転現象になっています。また、サッカーユニフォーム、野球などのユニフォームよりも良く作られています。これもサッカーが人気ハンジドしれません。サッカーユニフォームは私服に子供が着ていても姿いいですね。
スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
「阪神は投手が充実しているし、打撃もいい。特に久保とメッセンジャーがなかなか打てない」
 ヤクルトの小川監督はかねて阪神を警戒している。指揮官のこの言葉通りというか、5日の阪神戦もいいところがなかった。
 先発の村中が7回2失点と好投したが、一昨年から6連敗を喫していた久保に8回無失点に抑えられた。九回に藤川から一打逆転のチャンスをつくったものの、あと1本が出ず惜敗。マートンが体調不良で欠場し、打線がパワーダウンした阪神に対して、これで対戦成績はセで唯一、負け越しの2勝4敗。試合後の小川監督は「これが野球。村中には気の毒だった」と悔やんだが、ヤクルトのさる中堅野手はこう漏らす。
「(ともに大きく勝ち越している)巨人と中日は、ウチへの過剰な意識というか、戦いづらそうにしているのがわかる。でも、阪神だけは……。打てないから焦りが出てくる部分もあるし、阪神も余裕をもって戦っている印象が強い」
 実際、ここ数年、ヤクルトは阪神に対して分が悪い。昨季は9勝15敗。05年から08年まで4年連続で負け越しており、勝ち越しているのは09年(15勝9敗)だけだ。
 阪神のチーム内からは、「ウチはヤクルトに相性がいい。苦手意識はまったくない」という声が多く聞かれるし、真弓監督も周辺に「ヤクルトとの差(7ゲーム)は全く厳しいとは思っていない。8月以降はヤクルトが落ちてくる」と言っているという。
 ヤクルトは、阪神とこの8月だけで9試合を戦うなど、直接対決が残り18試合ある。
 しかも8月の9試合は全て週末に組まれており、苦手の久保(0勝2敗)、メッセンジャー(0勝2敗)に当たる確率が高い。ヤクルトがもし、阪神に対して昨季並みに負け越せば、他球団との結果次第では阪神に足をすくわれる可能性もあり得る。「阪神アレルギー」の解消が急務である。

(日刊ゲンダイ2011年8月6日掲載)

記 者 19日午後7時20分に国立競技場でキックオフされるサッカーがあるじゃないですか。
デスク おう! なでしこジャパンと女子リーグ選抜の試合があるんだったな。オレも見たいぞ。
記 者 ドイツW杯のテレビ中継で初めてなでしこジャパンを見た人が大多数ですからね。国立競技場で「生なでしこジャパン」を見たい人がチケット欲しさに……。
デスク 代理店、スポンサー関連、放送するテレビ局関係者のツテをたどるしかないか。
記 者 試合はフジテレビ系列で全国生中継されます。フジテレビ社員のところには「なでしこのチケットを何とか融通してくれ」という依頼が殺到しているそうです。
デスク で、何とかなりそうな雰囲気か。
記 者 それが部長級はもちろん局長級にもチケットが回ってくる気配がないみたいです。これまで男子日本代表のどんな注目カードであっても、中継するテレビ局関係者にチケットが回らないなんてことはないですからね。
デスク さすがは未曽有のなでしこジャパン人気ということになるな。
記 者 1日にチケット販売概要が発表になりました。最高値4000円から最安値が自由席小中学生の500円です。
デスク 小中学生のチケットを持ったオッサンやオバチャンが大挙して押し寄せてきたりして。
記 者 あり得ますね。
デスク ま、高視聴率が出ると予想されているし、今からフジテレビ関係者は金一封を期待してウハウハだろうな。
記 者 視聴率50%超も予想され、完全に浮足立っています。金一封が出たら取材してきます!

(日刊ゲンダイ2011年8月6日掲載)

 開幕から活躍している大学出身のルーキー投手が必ずといっていいほどぶつかる壁がある。夏場の疲労だ。最近では06年の八木(日本ハム、7月上旬まで7勝3敗でシーズンでは12勝8敗)がそうだ。開幕から順調に勝ち星を重ねたが、夏場を迎えた頃から勢いがなくなってきた。
 改めていうまでもないが、大学野球は春、夏の2シーズン制。年間の公式試合も限られる。リーグ戦は最少なら、春秋各10試合で終わる。夏場も合宿やオープン戦はあるとはいえ、半分は休みみたいなものだ。1年間を通して投げることはまずない。
 そんな折も折、沢村が5日の広島戦で今季最短の二回途中でKOされた。最速こそ147キロを記録したが、ストレートのほとんどが140キロ前後。初回に丸に本塁打を打たれたのは137キロ。連続押し出しも記録するという、球威も制球力もない内容だった。
「沢村も夏場のスタミナ切れは気にかけていたようです。先月からブルペンで投げる球数を減らして、遠投を増やしたのもその表れでしょう。川口投手総合コーチも『新人なのに工夫している』と目を細めていたが、それで乗り切れるほどプロは甘くなかった」(チーム関係者)
 沢村はもともとスタミナには絶大の自信を持っている。中大時代も投げたくて仕方がないというタイプだった。大学1年生からウエートトレに取り組み、練習も人一倍やってきたという自負がある。それが「ガス欠」のような降板だ。
 精神面の疲れも否定できない。
「いつも援護点をもらえずほとんど毎試合『1点もやれない』という重圧の中で沢村は投げてきている。その積み重なった精神的な疲れは容易に想像がつくし、なかなか抜けないものです。防御率(2.53)の割に勝ち星(5勝8敗)が伸びないという気持ちの焦りもどこかにあるはずです。内海のように順調に白星が重ねられれば落ち着いて投げられる。その結果、勝ちが転がり込む。沢村を見ていると、改めて投手にとっては白星が何よりの良薬というのがわかります」(評論家・堀本律雄氏)
 沢村は「立ち上がりの制球難を修正できなかった」と反省したが、新人が一度狂った体と気持ちのメカニズムを立て直すのは簡単ではない。ムリづかいしてますますダメにしては元も子もない。チームのためにも本人のためにも、「登録を抹消して先発を1回飛ばすことも考えた方がいい」(堀本氏)のではないか。

(日刊ゲンダイ2011年8月6日掲載)

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