Jul 12, 2009

パワーストーンのブレスレットを買いました

パワーストーンを買うことができますが、別の効果を期待していることはありません。どちらかというとダイヤモンドが好きなので、偶然山のパワーって感じのものがしっくりします。その石の効果よりも、ストーンの色や形を重視して買うので、それはどんな効果があると聞けば、何か抵抗を感じます。
経済番組などの取材、画面に登場する企業と敏腕営業マン方、手のあたりを見ると、パワーストーンのブレスレットをしている人がかなりいるので驚かされます。パワーストーンブレスレットは、激しい競争に勝ち抜いていくための心の支えになっているか?パワーは仕事運アップや成功運アップ効果があると知られている岩があるため、必ずそのような石のブレスレットをしているのでしょう。
 琵琶湖固有種のビワマスの遡上(そじょう)が長く途絶えている天野川(米原市)の下流域で先月末、堰(せき)を飛び越えようとするビワマスの姿が確認された。「カムバック ビワサーモン」事業を始めた同市は同川上流域や支流域までビワマスが遡上できるよう、魚道設置などの復帰作戦に乗り出した。
 同市は今年7月、県水産試験場や県漁連などのメンバーで構成する「米原・遡上プロジェクト会議」を立ち上げ、天野川に魚道を設けるための現地調査も行った。10月31日朝、市職員が同市岩脇の堰堤(えんてい)(高さ70センチ)前で跳びはねるビワマス1匹を撮影。天野川には上流まで高さ130〜70センチの6堰があるため、遡上を阻んでいるとみられる。同市は12年度予算に魚道設置費を盛り込むよう検討中。また、ビワマスの卵を冷蔵庫でふ化させる実験なども行うという。【桑田潔】

11月7日朝刊

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 JR天王寺駅中央改札前で11月4日、聖和小学校の4年生83人がダンボールをまとった「あいさつ自動販売機」で利用者に元気なあいさつを行った。(あべの経済新聞)

【画像】 JR天王寺駅中央改札前で「あいさつ自動販売機」を行った児童ら

 ケーブルインターネット「ZAQ(ザック)」を運営するテクノロジーネットワークス(東京都千代田区)が運営するプロジェクト「ユメコラボ」がサポートしている「あいさつ自動販売機」。児童が街を行き交う人にあいさつをする機会を増やしたいと考案された。7月には桃谷駅前商店街でも実施。

 当日は、ダンボールで作った「あいさつ自動販売機」20個を用意。中に児童が交代で入り、他の児童はチラシや「あいさつカード」を配り通行人に利用を呼び掛けた。あいさつカードを入れると「その靴似合っていますね」「劇的な一日を」「魅力的な服ですね」などのあいさつと、「あいさつを広めてください」と元気に話した。自販機は多くの人が利用し、終止和やかな雰囲気に包まれた。

 利用者には、UHA味覚糖から提供された「シゲキックス」を進呈。中には「こんな気持ちの良いあいさつをしてくれたのに私の方がお礼しないと」の声も。
 
 同校教諭の金大竜さんは「初めは人の多さに緊張していたが時間とともに笑顔であいさつができていた」と振り返った。


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ユメコラボ


 長崎市民会館(長崎市魚の町)文化ホールで11月23日、7人の起業家が夢を語る「ドリームプラン・プレゼンテーション長崎」が開催される。(長崎経済新聞)

 ドリームプラン・プレゼンテーションは、アントレプレナーセンター(東京都中央区)の福島正伸社長がビジネスプランの審査員に招かれた時、多くの優れたプランが審査員らに事業計画の未熟さに対する厳しい指摘を受け、くじけて諦められていく実態を見て、そのプランに共感した人たちと一緒にビジネスを育てていくことはできないかと2007年に始めたもの。従来のビジネスプレゼンテーションとは違い、事業計画の詳しい内容を審査して資金面を援助するのではなく、プレゼンターはその事業が社会に広まったとき、どんなシーンが起こるのかという夢だけを語り、会場のみんなで夢を疑似体験するという体験型プレゼンテーション。

 10分間という限られた時間内でプレゼンターは明確なビジョンと諦めない熱い思いを観客にダイレクトに伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与える。その結果、「真の支援者を集めることができるようになる」という。現在は日本国内のみならず、世界各国で地域や業界での大会を有志が集まって主催している。一部では事業の実現も始まっているという。

 同プレゼンテーションでは「自立・創造」「相互支援」「感動・共感」の3つがテーマとなり、発表するプランには「社会的貢献度が高い事業であること」「独自の価値・魅力があること」「事業として発展性があること」「実現のための準備ができていること」「発表者の人生観とリンクしていること」「人々をわくわくさせること」の6つの条件が備わっている必要がある。観客には事前に「応援カード」が手渡され、発表者の夢の事業計画を聞いて共感した人は「仲間になって応援したい」「情報を持っている人を紹介したい」など、場所、情報、人的支援など自分なりの応援方法や応援メッセージを伝えて観客が夢の実現を手助けする。イベント終了後、応援カードをボックスに投函(とうかん)してプレゼンターに伝えることができる。

 実行委員の東雄一さんは「現在、20代から70代の、絶対に夢を諦めたくないプレゼンター7人が観客1000人を前に夢を語るためエントリーしている。第1部では数々の起業家を応援してきた福島先生の講演も聞けるので、ぜひ多くの人に参加してほしい。特に若い人は、泥臭くても一生懸命に夢に向かって歩いている大人の姿を見に来てほしい」と呼び掛ける。

 開場12時30分、開演13時。入場料は、高校生以上=3,000円(ウェブ割引2,000円)、中学生以下無料。

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