Dec 28, 2010
バスのリフォーム気になる水周りを綺麗にしよう
リフォームをするならば、気になる水周りをすっきりさせると効果的ですね。バスルームは、腐りやすい場所であるので、気になっている人も多いと思います。最近ではユニットバスが使いやすくなっているため人気があるそうですよ。狭いバスルーム、使いにくいバスルーム、バスルームの段差が気になっている人などは、お風呂リフォームをチェックしてみると良いようです。今まで何度も引っ越しをしたが、常に考えはいつのまにかこんなに荷物が増えていたのだ。とのこと。元のお洋服や小物も好きではないので、1年間住むこととしても限られているのに、なぜ何々であふれている。そして、引越しするたびに、何かなくなっていく。引越しするたびに必要なものだけに囲まれた生活をしていこうと思っています。
米Googleは5月9日(現地時間)、同社画像認識ツールの最新版「Google Goggles 1.4」の提供を開始した。認識精度の向上や検索結果へのコメント機能などが付与されたほか、名刺読み取り機能の強化など、地味ながら多くの点で改良が加えられている。Goggles 1.4の対応プラットフォームはAndroid 1.6以上で、同社Android Market]よりダウンロードが可能。
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新バージョンにおける特徴の1つにメモ機能がある。Gogglesの設定画面で「Search History (検索履歴)」の機能を有効にすると、最大1000件までの過去の検索結果が履歴として記録できる。新バージョンでは、ここでの検索結果に対して個々にコメントを加えることが可能だ。結果表示ウィンドウの隅にある鉛筆型のアイコンを押すことでコメント追加モードになる。Googleが提案する利用例では、例えばテイスティングで気に入ったワインがあるとき、それをロゴとともにメモで記録を残しておけば、後にステーキハウスなどに行った際にメモ内に残した特定のキーワードを手がかりに検索でワインのロゴや関連コメントを探し出し、目的のワインを注文できるというわけだ。追加したコメントはそのままでは「Share」を選択しても友人とは共有されず、個々に共有コメントの内容をカスタマイズできる。このほか、画像が認識できなかったオブジェクトについても、対象のオブジェクトを範囲指定してタグやコメントを付与することで、今後の検索精度向上に利用できる場合もある。適時使い分けていくと、画像付きメモという形で利便性が高まりそうだ。
さらに名刺を読み取ってコンタクトリストを作成する機能も強化されており、画像認識で名刺の連絡情報を読み取ってテキスト保存するだけでなく、そのままダイレクトに携帯電話内のコンタクトリストとして保存したり、あるいは素早く電話番号のみ認識して実際に電話で呼び出したりと、処理がスピーディになっている点が特徴。認識精度を単に高めるだけでなく、実用性の面から改良を加えられている点が特徴だといえるだろう。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
英ARMは、SoCの設計に対応する構成自由度の高いデバッグ/トレース・ソリューション「ARM CoreSight SoC-400」を発表した。
同ソリューションは、大手半導体ベンダがハードウェアおよびソフトウェアの設計と最適化にすでに使用している同社のデバッグ/トレース・アーキテクチャ「ARM CoreSight」をベースとして開発されており、柔軟なモジュラ設計のアーキテクチャにより、ARMその他の半導体IPをサポートすることが可能となっている。
モジュラ化されたデバッグ/トレース・インフラ、およびツール・チェーンにより、ソフトウェア開発者の最終製品の性能最適化に向けたSoC設計における可視性の向上というニーズに応えるもので、構成可能なデバッグ/トレース・コンポーネントの総合セットに、IPのスティッチングとテストを自動化するための設計ツールを加えたものとなっている。
また、完全に自動化されたシステム・スティッチングおよびテスト・ベンチ機能、強化されたAMBA AXI Access Port(AXI-AP)機能、AXIバスの64ビットアドレス空間サポートなどを特長としているほか、ローカルおよびグローバルのそれぞれに対応するタイム・スタンプ機能を持たせることも可能で、CoreSight SoC-400のすべてのコンポーネントには、AMBA Designerツール「CoreLink」で使用可能なIPXACT記述子が付属している。
さらに、AMBA DesignerツールとパッケージIPを組み込むことにより、デバッグ/トレース・インフラの導入を容易にし、ハードウェア開発者の生産性向上と新製品の製品化期間短縮を可能とすると同社では説明している。
なお、ARM CoreSight SoC-400は、すでにリード・パートナーへのライセンス提供を開始しており、ソフトウェア・サポートは、2011年5月より「ARM DS-5」ツールで提供される。手始めにARM Cortex-A15対応として提供され、年内にはすべてのARM Cortexプロセッサ・ファミリに対応する予定としている。
[マイコミジャーナル]
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ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)とルネサスイーストン(REC)は、VIA Technologies製x86ベースの組込用ボードPC「EPIA」と、DMP製のグラフィックスIPコア「PICA200」を搭載した3DグラフィックスLSI「NV7」を搭載したボードを組み合わせた、高性能かつ低消費電力のグラフィックスシステム・ソリューションを共同開発した事を発表した。
同ソリューションにより、アーケードゲーム機、デジタルサイネージ機器などの組込製品の開発コスト低減と開発期間短縮を実現することができるほか、同製品をベースとした量産やカスタマイズ対応も可能だと両社では説明する。
NV7は、ブルーム・テクノとDMPが共同開発した3DグラフィックスLSIで、グラフィックスコアにはDMPが開発したOpenGL ES 1.1準拠のIPコア「PICA200」を搭載し、アミューズメント分野をはじめとした組込機器で求められる低消費電力(ファンレス)、省コンテンツサイズ、高速なキャラクターアニメーションや高度なシェーダ機能のサポート、そしてムービー用CODECへ対応した製品となっている。
動作周波数は200MHzで、256MBのVRAMにより4,000万ポリゴン/秒の演算性能、8億ピクセル/秒の描画性能、1.3億ピクセル/秒の描画伸張性能を有している。
また、VIAのEPIAシリーズは、VIAが提唱する小型フォームファクタをベースにした、長期供給が可能な組み込みシステム向けボードPCで、デバイスとして、VIAのx86プロセッサ、チップセット、Ethernetコントローラ、USBコントローラ、Audioコーデック、TVエンコーダなどを搭載し、ハードウェアやドライバソフトもすべてVIAより提供されており、開発者は、同ソリューションを用いてWindowsベースでアプリケーション開発が可能となっている。
[マイコミジャーナル]
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