May 27, 2011
リフォームの補助金について調べてみよう
リフォームをする場合には、補助金や減税について、調べてみるといいですよ。リフォームをするときの補助金と減税については、お客様の都道府県や市区町村によって異なります。対象として考えられるのは、耐震や障害者、太陽光発電や省エネなどです。介護保険も介護のためのリフォームに対する補助があるそうですよ。今の会社に入社し、業務上の都合で日本各地に移動したのが4回あります。そして、引越しも倉庫、押入れの不用品ではないか確認してまとめています。最後はビデオを大量に捨てて、非常にすっきりし、追求していた昔のアドレス帳が出てきて非常にうれしかった。子供の幼稚園の時の作品など見ることができず黙ってしまったおかげで、クローゼットの中でも設定することが最高です。
独ダイムラーAGは2月22日(現地時間)、第81回ジュネーブ国際モーターショー(プレスデー:3月1日〜2日、一般公開日:3月3日〜13日)で電気自動車(EV)「スマート forspeed」を公開すると発表した。
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スマート forspeedは、オープントップボディーを採用した2名乗車モデル。
同社は、2009年から電気自動車「smart fortwo electric drive(スマート電気自動車)」の実証実験をドイツ、イタリア、スペイン、イギリス、フランス、アメリカ、日本など18カ国で行っており、今回発表されたスマート forspeedはその実験から得たデータをフィードバックした、次世代モデル。
搭載するリチウムイオンバッテリー(出力16.5kWh)やモーター(最高出力30kW)のスペックはsmart fortwo electric driveと同様ながら、センターコンソールに用意されるスイッチにより短時間ながら出力を5kW高められる機能を備えており、例えば高速道路などでの追い抜き時などに貢献するとしている。
0-60km/h加速は5.5秒、最高速度は120km/h。smart fortwo electric driveのそれが6.5秒、100km/hであることから、着実に進化を遂げていると言える。フル充電時の航続可能距離は135kmと変わらない。急速充電を使えば45分で80%の充電が可能だ。
エクステリアでは、フロントグリルおよびフロント/リアバンパーに吸気/排気用として開けられるハニカムデザインや、シグナルランプと一体化し、特徴的なパターンで点灯するLEDのフロント/リアヘッドランプなどが特徴的。また大径の18インチホイールを採用し、フロントに205/35 R18、リアに235/30 R18サイズのタイヤを装着する。
インテリアはホワイトとグリーンを基調としたカラーリングで、シフトレバー、ステアリングなどにはブラウンレザーのアクセントがつく。メーターパネル中央には合計10個のLEDランプが備えられ、バッテリーの増減が一目で分かるようになっている。
また、室内はトノカバーによって雨風をしのぐことができ、さらに室内全体に防水加工を施すとともにフロアに排水溝を備えたことで、スマート forspeedにとって天候は深刻な問題ではないとしている。
【Car Watch,小林 隆】
NEXCO中日本(中日本高速道路)は2月23日、東名高速道路 音羽蒲郡IC(インターチェンジ)〜豊田JCT(ジャンクション)間の一部区間を暫定的に片側2車線から3車線にすると発表した。開始時期は2011年秋を予定しており、新東名高速道路(引佐JCT〜豊田東JCT)完成後まで実施する。
音羽蒲郡IC〜豊田JCT間は上下線とも慢性的に渋滞する個所として知られており、1日に約10万台の交通量がある。今後、新東名の部分供用(御殿場JCT〜三ケ日JCT)開始を2012年度に予定していることもあり、さらなる渋滞の発生が見込まれている。
そのため、上りは豊田JCTから音羽蒲郡IC手前までの約21kmを、下りは美合PA(パーキングエリア)から豊田JCTまでの約15kmを、現在の2車線運用から3車線運用に変更し、渋滞および渋滞に伴う事故の減少を図る。
工事は、2011年2月下旬から2011年秋ごろまで予定しており、3車線運用の開始時期は決定次第発表される。なお、この3車線運用は、2014年度を予定している新東名 引佐JCT〜豊田東JCT完成後は、2車線運用へと戻される。
【Car Watch,谷川 潔】
クライスラー日本は、新型「ジープ・グランドチェロキー」を、3月12日に発売する。ステアリング位置は右のみ。
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1992年に初代が発売された同社のフラッグシップSUV。今回発売されるモデルが4代目となる。
スタイリングはキープコンセプト。ヘッドライト形状が直線基調に改められ、ボディー各部のエッジが丸められたが、初代から続く7本縦型スロットグリルと台形ホイールアーチを今回も受け継ぐ。ボディーサイズは全長が30mm、全幅が55mm、ホイールベースが135mm、トレッドが55mm、ぞれぞれ伸ばされている。
ボディーサイズの拡大にともなって室内空間も拡大。ラゲッジスルームの容量は11%増の792Lとなった。またドアの開口面積や開角も拡大された。
新型には新開発の「ペンスター」エンジンを搭載。60度のバンク角を持つ3.6リッターV型6気筒DOHCエンジンで、可変バルブタイミング機構VVTにより、先代のV型6気筒エンジンから燃費を10%以上改善した。新型グランドチェロキーの燃費は、JC08モードの車内参考値のみ公表されているが、7.7〜7.8km/Lとなっている。
サスペンションは、新開発の4輪独立懸架式で、分離型前後サスペンションクレードルと不等レート後スプリングを組み合わせてオンロードでの性能と快適性を改善。これに伴い、ボディーのねじれ剛性を146%高めることで、NVHを減少させた。
さらに、ジープ初となる「クォドラリフト」エアサスペンションを、「リミテッド」にメーカーオプションで用意した。これはノーマルライドハイト、オフロード1、オフロード2、エアロモード、パークモードの5段階に、105mmの範囲で車高を変えるシステム。車高調整機構がクローズドシステムになっているため、車高が変わるまでの時間が短縮されているとしている。
4WDシステムは「クォドラトラックII」。スリップやスロットルの急激な動きを検出すると、トルク配分を変えてトラクションを高める。
また「セレクテレイン」トラクションコントロールシステムを搭載。スロットルコントロール、トランスミッション、トランスファー、トラクションコントロール、横滑り防止装置など12のシステムを一括して電子制御し、サンド/マッド、スポーツ、オート、スノー、ロックの5つに設定できる。
なお車両購入時に、有料メンテナンスパッケージ「メンテナンス フォー ユー」を購入できる。これにより、新車登録から3年間、走行距離無制限で法定点検と、消耗品・油脂の交換(回数制限あり)を無料で受けられる。追加保証、ロードアシスタンスサービスなども用意される。
【Car Watch,田中真一郎】
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