Aug 05, 2009

私たちの会社のIDカードは非常に便利

私の勤める会社は、地方公共団体の出資する、いわゆる第三セクターと呼ばれる団体です。地方公務員とほぼ同等の給与が保証されているだけでなく、官公庁などの建物に入っているので、その身分証明書のあるIDカードは同じものが支給されています。このIDカードは非常に優れている庁舎の生協売店や社員食堂などでもキャッシュレスで利用することができます。
クレジットカードはインターネットでの販売をするときによく利用していた。その時から、"インターネット上でクレジットカードを使用するときにサインをしなければならないのになぜ対面買い物は、サインがあること"がと思った。最近ではクレジットカードのサインレスで利用することができるところが多く、非常に使いやすくなった。
 中堅・中小企業(SMB)の多くは中古ストレージ機器の購入はコストの節約になると考えがちだ。確かに初期費用は節約できるかもしれないが、注意すべき落とし穴もある。

●保証は付いているか

 中古のストレージ機器を買う際にまずチェックすべきは「保証の有無」だ。さらに大切なこととして、ストレージシステムの新製品には大抵の場合、ライフタイム保証が付かない。一般的に新製品の保証期間は数年のみで、所有者が変わると持ち越せないこともある。

●HDDをどうするか

 中古ストレージ機器の購入では、ストレージメディア(HDD)が含まれない場合も非常に多い。企業や組織はHDDに重要なデータを保存している。中古ストレージ機器の販売業者がHDD込みでシステムを販売する意向だったとしても、そのHDDは本当に信頼できるのだろうか。HDDは時間の経過とともに劣化する。そのHDDがどのくらいの間使われていたのかは分からない。中古ストレージシステムに投資するなら、HDDは新しいものを使った方がよさそうだ。

●対応HDDは手に入るか

 新しいHDDを買うことにした場合でもそうでない場合でも、いずれHDDが劣化すれば交換が必要になる。従って、中古ストレージ機器に投資する前に、その機器に対応したHDDがまだ購入できるかどうか確認する必要がある。

 ほとんどのHDDは標準規格のインタフェースを使っているが、中には何年も前にすたれた規格のSCSIを使っているものもある。下調べを怠れば、もうHDDが手に入らないストレージアレイを購入する羽目になりかねない。

●サポートは受けられるか

 考慮すべきもう1つの問題は、技術サポートが受けられるかどうかだ。その製品のメーカーがまだ業務を展開していて、自分が購入を考えている製品を現在でもサポートしているかどうかをチェックする必要がある。発売から数年しかたっていない製品の場合、まだサポートを提供しているメーカーもあるだろう。しかしメーカーの多くは古くなった製品のサポートを打ち切っている。購入を考えている製品のサポートをどれくらい継続する意向なのか、メーカーに問い合わせた方がいい。

●どのくらいもつのか

 ストレージシステムは中古であっても大きな投資になる。購入する前に、そのストレージシステムがどのくらいもつのかを考えたい。例えば、1年以内にそのシステムの全容量を超えてしまうようなペースで自社のデータが増大しているのなら、他の製品の購入を考えた方が良さそうだ。これは新製品を買う場合も同じことがいえる。

 最先端の技術を搭載した製品を買うよりも、中古ストレージ機器を買う方がコストの節約になることは否定しない。しかしその場合でも、購入を検討している製品が時代遅れになっていないことをしっかり確認したい。

※関連記事:mixiの生みの親“バタラ氏”が語るMySQLの意外な利用法
→http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=tt0Z0300

 メディアファクトリーが主催する「ダ・ヴィンチ電子書籍アワード」のノミネート作品が2月10日に発表された。

 同アワードは、電子書籍ブームを一過性のものに終わらせず、書籍市場全体の活性化につなげていくことを目的に企画されたもの。2010年に発売された電子書籍を対象に、「文芸部門」「書籍部門」「コミック・絵本部門」の3部門でアワードを選出する。

 実行委員による一次選考では16作品がノミネート。文芸部門には、新刊と電子書籍の同時発売が話題となった京極夏彦氏の「死ねばいいのに」や、紙の書籍に先行して電子書籍が配信された村上龍氏の「歌うクジラ」などがノミネート。書籍部門では、iPadのテレビCMにも登場し、アプリの方が紙の書籍より売れたという「元素図鑑 The Elements in Japanese」や、eBook USERでも取り上げた幻冬舎の「深海のとっても変わった生きもの」などがノミネートされている。

 文芸、書籍部門にノミネートされた作品と比べると、コミック・絵本部門にノミネートされた作品は、スマートフォンやタブレット端末がこれから浸透すると考えられる女性や子どもといった層に訴求した作品が多いのが特徴。同部門の結果は業界関係者にも気になるところだ。

 各賞のうち、一般の読者投票によって選出される「読者賞」は、専用ページで投票を受け付けており、本稿執筆時点ではコミック・絵本部門にノミネートされている「ママ、読んで!おやすみ前のおとえほん 〜読み聞かせ日本昔話〜」「ヌカカの結婚/カルシノの贈り物/テロメアの帽子」の人気が高いようだ。投票は2月28日までとなっている。

 すべての作品を購入し、内容と値段、そして紙にはない要素を考慮した記者の各賞予想は「暗獣」「GAIA What a wonderful world!」「サイバーマンガ1号」だが、果たしてアワードの行方は? 結果発表は3月23日の予定だ。【西尾泰三,eBook USER】

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