Apr 19, 2010
ドラゴンネストと呼ばれる華やかなイメージ
有名アーティストがイメージソングを歌っていて。戦闘時のグラフィックがすごく美しいし。キャラクターの衣装もとても可愛くて、プロの声優さんが声を担当していて。結局、ドラゴンネスト長官だなと感じます。飽きない工夫が随所にあり。さらに、一日ごとにダンジョンに入れないようになっている。ドラゴンネストと呼ばれる非常に個性です。PCを買ったときにエラーが発生した時点を考えて5年間の延長保証をつけましたその時は一応つけておこうという感じでクリックしたのですが、これが大正解5年以内に二回ものコンピュータが故障して、コンピュータの修理を依頼しなければならなくなりました。 2度の故障も延長保証が必要と高額な修理費を支払ってはいけないところでした。 1年間の保証も、PCの場合は、無理だと感じました。延長保証の費用は決して安価なあまされていませんが、コンピュータの修理は決して安くはありません。延長保証は、PCに必要だと思います。
東南アジア各国の中ではかなり通信環境が整っているマレーシア。WiMAXなど高速データ通信サービスも提供されている。クアラルンプールで現地のプリペイドSIMカードを購入してみた。
【海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル「クアラルンプール」編 】
●マレーシアの通信事情
マレーシアの首都、クアラルンプールは近代的なビルが立ち並ぶオフィス街や高級ショッピングセンターが目立つ一方、地元の繁華街へ入れば東南アジアのローカルな雰囲気が同居している東南アジアらしい都市だ。
名物の超高層ツインタワー「ペトロナスツインタワー」から車で5分も移動すれば、そこは屋台が立ち並ぶ昔ながらの庶民的な街並みが広がっている。ちなみに、マレーシアは日本からの投資が多いせいか高級ショッピングセンターなどで日本語の案内表記も意外に見かける。全体的にのんびりした雰囲気が漂いながら、先進国のイメージも部分的に混在するのがクアラルンプールの魅力だ。
マレーシアの通貨はマレーシア・リンギット(MYR)。2011年10月現在の為替レートは1リンギットが約25円だ。物価は日本に比べて安く、街中での食事も日本円換算500円以下で満腹にとれる。クアラルンプールへはJALやANAなど国内大手航空会社のほか、格安料金で話題となったLCC(格安航空会社)のAirAsiaも就航している。ただしLCCはメインターミナルとはちょっと離れた位置にあるLCC専用ターミナルを利用する点に少し気をつけたい。なお、クアラルンプール国際空港はAirAsiaの拠点でもあるため、シンガポールやタイなどへ格安で移動できたりもする。
マレーシアの携帯電話事業者は計4社。大手のMaxis、Celcom、DiGiと、2008年に3Gサービスで事業参入したU Mobileだ。プリペイドユーザーの比率も高く、海外渡航者も気軽にプリペイドSIMカードを購入できる。購入には身分登録が必要で、海外渡航者はパスポートの提示が必要だ。プリペイドSIMカードは通信事業者の店舗のほか、街の各地で見かける携帯電話ショップやSIMカード販売店など、いろいろな店舗で購入できる。
このほか、WiMAX事業者は2社がサービスを展開し、後発のYTLはYesのブランドでサービスを提供している。こちらは、日本でWiMAXサービスを展開するUQコミュニケーションズとも相互協力の覚書を締結している事業者だ。
表:マレーシアの通信事業者一覧
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/21/news071.html)
ちなみにこれは筆者の経験なのだが……最初に述べておくことにする。
マレーシアにおいては、過去の訪問で購入したプリペイドSIMカードがすぐに利用できないケースが何度かあった。購入した店舗で身分証明書の掲示とともに登録し、代金を支払うと「今すぐ利用できる」と店員に言われ、少なくとも「5分ほどで利用できる」はずなのだが、すぐに利用できないばかりか利用開始まで10数分以上かかることはざらにある。ひどいケースでは開通まで半日かかった例も体験している。
データ通信専用のプリペイドSIMカードやUSBモデムとのセットであれば上記のようなトラブルはあまりないのだが、音声通話用のSIMカードでたまに開通が遅れるという感じ。他国の購入例と比べるとそのあたりはやんわり不安定である。運悪くなかなか開通されない場合はもうあきらめて(苦笑)、他社のプリペイドSIMカードを買い直してしまうことにしている。
●KLセントラル駅でモデムセットを購入
クアラルンプール国際空港に着いた大手航空会社のメインターミナルには、イミグレーションに向かう手前に「Maxis」と「DiGi」の小さなカウンターが設置されている。このほか、荷物受け取りロビーに出ると「Celcom」の店舗が設置されていた。ひとまず到着したら、空港内でプリペイドSIMカードやモデムセットを購入してしまうのが楽な方法の1つだろう。
空港から市内へは、メインターミナルであれば空港鉄道を、LCCターミナルからはAirAsiaなどが運行する連絡バスを使い、KLセントラル駅まで行くのが一般的だ。このKLセントラル駅構内にもMaxis、DiGi、Celcomの店舗が設置されており、こちらで購入してもよい。また、繁華街の一つブキット・ビンタン街にある大型IT商業ビル「Plaza Low Yat」にも各社の店舗やSIMカード販売店が入っている。現地ならではの雰囲気も味わいたいならこちらの方法もアリだ。
今回はこのKLセントラル駅にあるMaxisとDiGiの店舗でUSBモデム+データ専用プリペイドSIMカードのセットを購入した。USBモデムは不要なら、データ専用SIMカードだけを購入することもできる。
どちらもSIMカードを入れ、PCにUSB接続するとドライバや接続ソフトウェアがインストールされる、いわゆる“ゼロインストール”に対応していた。このあたりは各国のUSBモデムセットの動きと同様、他国のものがどんな感じかは「海外プリペイドSIM導入マニュアル バックナンバー」を参照いただければ幸いだ。
まずはDiGi製品を試そう。価格は178リンギット(約4400円、取材当時の日本円換算。以下同)で、5日間の定額利用が可能なプリペイドSIMカードとHuawei製USBモデム「E153」がセットになっていた。接続ソフトの「Connect」ボタンを押せば利用開始となり、そこから連続した5日間使用できる。
さて、この接続ソフト上からは利用期間の確認ができないのが少し不便。あと何日使えるかを確認するには、SIMロックフリーの携帯電話にSIMカードを入れ替えて「*128*1#」へ発信すると有効期限が画面に表示される。まあ、短期間の滞在であれば“初日から5日間まで”と覚えておけばチェックする必要はないかもしれないが……。
●エリアが広めの「Maxis」、対して使いやすいのは「DiGi」
もう1つ、Maxis製のモデムセットは138リンギット(約3400円)と若干安価だ。
付属するプリペイドSIMカードは3日間で2Gバイト分までのデータ通信を利用でき、セットの特典によりプラス1日分のボーナスが付いていた。計4日分利用できるわけだ。さらに、この4日分終了後は追加期間・時間利用権を細かく指定することも可能となっている。
接続ソフトにて「Connect」ボタンを押してインターネットへ接続された後、画面の「My Accunt」ボタンを押すとブラウザが起動してMaxisのプリペイドポータルサイトが表示される。まずはここで開通(アクティベート)処理を行う。
ページ右下に「CLICK HERE TO ACTIVATE YOUR STARTER KIT 2Gバイト 4 Day PASS」のリンクが見えるので、こちらをクリックしよう。しばらくすると有効期限が書かれた開通通知SMSが届く。Maxisは利用期限の区切りが24時間ごとのため、4日分の有効期限は開通直後より96時間が経過するまでとなる。ついでに、開通後に同ページへアクセスすれば何Mバイト分利用できるかの詳細情報も表示される。
初回の4日分以降、利用権はMaxisの店舗や街のSIMカード販売店、スーパーマーケットなどで利用料金を追加するためのプリペイドカード「Top-Upカード」(例えると、iTunes cardのような仕組みのもの)を購入して追加作業するか、駅などに設置されているプリペイド支払い端末を使って追加できる。
この支払い端末は、利用している携帯電話事業者を選択(この場合はMaxis)→プリペイドSIMカードの電話番号を入力→支払い金額を選び現金を入れることで残高を追加できる。残高の追加作業後、接続ツール→プリペイドポータルへアクセスして利用したい期間などを選べば完了だ。
両社のセットを使い比べると、筆者が検証した限りではMaxisの方が3Gでの接続が安定傾向にあった。ちなみに両社ともGSMサービスも行っており、HSDPA/W-CDMAのエリア外では自動的に上限128KbpsのEDGE/GSM通信へ切り替わる。
ただ、総合的な使用感は、購入してPCに装着するだけで5日間定額利用でき、PCでのデータ通信も気兼ねなく利用したいならDiGiのほうが楽だ。2〜3日の短期滞在かつライトユースの場合は単価の安いなMaxis、5日間たっぷり使うならDiGiと買い分けるのがよさそうである。
●音声サービス対応SIMカードの場合は……
続いて、一般的な音声用プリペイドSIMカードも導入しよう。SIMロックフリーのスマートフォンを所持する人はこちらの方法が対象になるだろう。音声サービス対応でもマレーシアの各事業者のものはデータ通信も基本的には可能だ。定額や割引パッケージを用意する事業者もある。
ただ、スマートフォンのテザリング機能は非対応となる例もあり、かつ音声通話はできるがデータ通信がどうもうまく機能しない例をこれまで何度か体験している。スマートフォンをモデム代わりにテザリング利用したい場合、なんというか「成功可能性」が若干低めで、アレ? コンナハズデハと思ってしまう残念なケースがあるのでちょっと注意したい。
まずはCelcomの音声対応プリペイドSIMカードを購入した。(SIMロックフリーの 以下同)スマートフォンにSIMカードを装着して「*100#」へ発信すると、画面にメニューが表示されるので希望するプランの番号を入力していくことで手続きを行う仕組みだ。データパッケージは5マレーシアリンギット(約125円)で1日分、18マレーシアリンギット(約445円)で1週間分などがある。仕様では、どちらも定額利用に対応する。
ところが、まずはシステムエラーで申請がなかなかできない事例に遭遇した。メニューに沿ってプラン登録を作業をしても何度もうまくいかず、10数回ほど同じ操作を繰り返してようやく登録できた。加えて、データ通信はスマートフォン単体での作業なら問題ないが、テザリング+PCでの通信は行えなかった。
表:DiGiプリペイドSIMカードのAPN設定一覧
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/21/news071.html)
続いてDiGiの音声対応プリペイドSIMカードも買ったが……こちらは、データ通信対応のものなのになぜかデータ通信そのものが有効にならず、結果としてまったくデータ通信が使えなかった。
試しに、前述したモデムセットのプリペイドSIMカードをスマートフォンに装着し、テザリング+PCデータ通信を行ってみる。DiGi製は問題なし、Maxis製は利用できなかった。うーん。今回も少々残念な結果となった。
購入するSIMカードの種類によって機能に差があるだけでなく、本来利用できるはずなのにシステムの不調などで利用できないことがある。マレーシアでのデータ通信環境構築は、この不安定さで毎度苦労してしまう。ここは苦笑いするしかない。
というわけで、購入したSIMカードのテザリング結果を以下にまとめた。
表:スマートフォンでのテザリング機能と対応SIMカード
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/21/news071.html)
今回試した限りでは、DiGiのモデムセット、またはモデムセット付属のデータSIMカードのみを購入するのが一番確実だった。とはいえ、今後も同じ結果になるとはいえない(苦笑)ので、あくまでも参考としてほしい。
マレーシアでモデムセットやプリペイドSIMカードなどを購入するなら、少しでも利用する可能性を高める目的で、「販売店の店頭でインストール作業を行い、その場で動作確認をする」のをお勧めしたい。
[山根康宏,ITmedia]
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