Aug 01, 2010
カードローンの必要性
カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。最近、ゴールドカードの年会費が2千円程度という商品をよく見えるようになったが、年会費が安いのは、ゴールドカードのステータスが感じにくいのではないかと思う。もちろん、年会費が安く、機能的にも相当に充実していれば、使い勝手は良いですが、それは本当に"ゴールド"とするかどうか疑問がある。
●「理由は内緒」
「斎藤は抹消します」
29日のロッテ戦後、梨田監督は報道陣にこう明言。今後、一軍に帯同させながら、次回の登板に備えるという。「いい感じで投げていた。7回で100球をクリアした。打線が打てないということもあるが、(抹消の理由は)内緒にしておきましょう」と、指揮官は多くを語らなかったが、左わき腹痛からの復帰登板となったこの日の斎藤佑樹は、プロ入りして一番といっていい内容だった。
これまでの変化球主体の投球から、速球主体にモデルチェンジ。過去3打数3安打と苦手にしていた井口から2三振を奪うなど、四回まではロッテ打線をわずか1安打に抑えた。五回に4点を失い、プロ初黒星を喫したものの、斎藤自身も「調子自体はすごく良かったです」と満足げだった。にもかかわらず、登録抹消。ネット裏の評論家からも「連戦が続くので、ひとりでも多くの投手が必要。斎藤の調子は良かったし、不可解だね」という声が聞かれた。
●新人王は西部の牧田、浅村が一歩リード
「斎藤を抹消することで田中賢の故障などで手薄になっている野手の出場枠を広げたい」 と言うのは、さるチーム関係者だ。
「幸い、先発はダルビッシュ、武田勝、ケッペル、ウルフの4本柱がいる。彼らの登板間隔は堅持しながら、斎藤や二軍にいる八木、糸数ら複数の投手を順繰りに抹消、登録を繰り返して、先発の5番手、6番手を任せようという考えです。斎藤は先発後即抹消というやり方で、中10日のローテーションで回ることになる可能性が高いです」
実際、日本ハムは7月1日の西武戦に糸数を先発させ、斎藤と同様、翌日に抹消させる方針。斎藤にとっても、この「中10日ローテ」はメリットがありそうだ。斎藤は二軍調整中、体重が4キロも減った。
「二軍の中でも、『二軍の練習では結構、へばっていた。一軍で1年間通して投げ続けられるスタミナはない。体をつくっていかないといけない』という意見も出た。今回は梨田監督の意向で抹消後も一軍帯同となったが、場合によっては、10日でも2週間でも二軍で鍛えるケースもある。走り込みなど体づくりに重点を置いた練習は、一軍に帯同しているとなかなかできないもの。斎藤にとってもプラスになると思います」(マスコミ関係者)
斎藤には、新人王という大きな目標がある。未来の浮気調査でかかる費用 現状では、開幕から一軍で活躍を続ける西武の牧田や浅村が一歩リードしている。先行する2人を逆転して新人王を獲得するためにも、「中10日ローテ」は強力な援護射撃となりそうだ。
▽札幌ドーム=2万7669人(ロッテ3勝2敗)
ロッテ000 040 000―4
日本ハム000 001 000―1
(勝)小野1勝 (S)薮田1勝2敗12S(敗)斎藤2勝1敗
(日刊ゲンダイ2011年6月30日掲載)
セ・リーグに珍事というか怪現象だ。首位のヤクルトをのぞく5球団がすべて貯金なしという事態になったのである。
29日、2位の中日が横浜に連夜の2桁失点で大敗。交流戦後、2カード連続の負け越しで貯金を吐き出してしまった。
「分かりやすいゲーム。0―1も0―20も負けは負け。そういう世界だ」
と笑顔で振り返った落合監督だが、広島、横浜相手の負け越しは大誤算だったはずだ。敗戦談話も負け惜しみだろう。3位の阪神以下4球団はもともと借金生活だ。
こんなことになったのは本をただせば交流戦に原因がある。今年はセの57勝78敗9分けに終わったが、1チーム4試合制になった07年から交流戦でセの57勝は史上最少だった。
「試合の戦い方だけでなく、選手の育成や評価なども今ではパ・リーグの方がしっかりとやっている。若い投手が続々と育っているし野手も同様だ。それがジワジワと両リーグの差になって表れてきている」(評論家・堀本律雄氏)
それに加えて昨年、優勝を争った阪神や巨人は打撃重視のチームづくりをしてきた。そのためFAで他球団から選手を補強したり、助っ人をとっかえひっかえしてきた。ところが、今年から低反発の飛ばないボールが導入され、両チームの本塁打が激減(巨人は1試合当たり1.6本から0.71本、阪神は1.2本から0.55本)。チーム打率も下がり、一発攻勢ができなくなると、とたんにチーム力が弱体化してしまったのである。しかも、巨人はこの試合でも失策が失点に結びついたように雑な野球が目立つ。
昨年、3年連続で90敗以上の記録を作った横浜はここにきて3連勝。去年よりチーム力をアップさせている。とくに巨人(3勝3敗)、中日(4勝4敗)と五分に戦っているため、2位以下の勝率を下げているのである。
いずれにしろ中日はチーム打率.227で打撃20傑に荒木ひとりという貧打線。巨人はリーグ最多の33失策のボロ守備だ。阪神を含めてヤクルトを追撃できる態勢ではない。広島や横浜は言うまでもあるまい。
ちなみに長いプロ野球の歴史の中で、貯金球団が2チームというのは1997年のセ・リーグ(ヤクルト、横浜)をはじめ何度もあるが、1球団というのはまだない。このままヤクルトが突っ走り、2位以下のチームが星のつぶし合いをすれば、そんな不名誉な記録が生まれる。ここが違いますシュレッダーが大幅に改善そして貯金ゼロあるいは借金の2球団がCSに出場することになる。
▽郡山=1万4074人(ヤクルト4勝2敗1分)
ヤクルト0001310000―5
巨人3000101000―5
(延長十回引き分け)
(本)亀井3号 ホワイトセル8号
▽横浜=1万2620人(4勝4敗)
中日100 000 002―3
横浜201 044 10X―12
(勝)小林太1勝 (敗)岩田3敗
(本)森野4号 金城2号 スレッジ12号 村田10号 下園1号 グスマン6号
【セ・リーグ成績表(29日現在)】
球団/試合/勝数/敗数/引分/勝率/差
(1)ヤクルト/54/28/20/6/.583/―
(2)中日/53/26/26/1/.500/4.0
(3)阪神/55/24/30/1/.444/3.0
(4)巨人/55/23/29/3/.442/0.0
(5)広島/55/22/28/5/.440/0.0
(6)横浜/58/21/32/5/.396/2.5
(日刊ゲンダイ2011年6月30日掲載)
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