Sep 05, 2010
サッカーユニフォームや野球ユニフォーム
私がまだ小さかった頃は、男の子は皆野球をするような感じにして、サッカーをする少年は、ほとんどだったが、最近は逆転現象になっています。また、サッカーユニフォーム、野球などのユニフォームよりも良く作られています。これもサッカーが人気ハンジドしれません。サッカーユニフォームは私服に子供が着ていても姿いいですね。スポーツクラブに入会すると、やはりお金を支払うこともあって、俄然やる気が出てきたね。スポーツクラブで、私の喜びは、実際には併設のジャグジーです。家庭のお風呂でも効果は十分かもしれないが、広いところでのジャグジーは、運動後に入ると、本当に疲れを癒してくれそう、運動の達成感を少し味わうのが楽しみです私です。
ももいろクローバーが昨日4月10日、中野サンプラザにてワンマンライブ「4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜」を行った。
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メンバー早見あかりのラストステージとなったこの日のライブ。会場前は朝早くから、さまざまな思いを抱えたファンが集まり大にぎわい。会場脇に設置されたテントではファンからの寄せ書きが行われ、多数の手書きメッセージが寄せられた巨大な幕はステージセットの背景として飾られた。
開場前にマスコミを招いて実施された囲み取材では、メンバー6人が覆面姿にジャージという謎の出で立ちで、日本刀や竹刀、鉄の鎖などを携えて登場。波乱の幕開けを感じさせる、ももクロらしい記者会見となった。
ライブは2部構成となっており、第1部「ももクロ☆オールスターズ2011」では、「K-1」や「PRIDE」「DREAM」などの格闘技中継を思わせるオープニングの“煽りV”(スクリーン映像)を経て、覆面姿のままの6人が悪役レスラーのごとく、一斗缶やタライといった凶器を振り回しながら登場。ちなみにこの煽りVは1部・2部ともに、実際にK-1の映像制作を手がける佐々木敦規(フィルムデザインワークス)による演出で、ナレーションは立木文彦、さらに要所要所で姿を現すMCはケイ・グラントと、格闘技ファンにはおなじみの顔ぶれだ。なお、アイドルと格闘技を融合した驚きの演出は、この後にも登場する。
ももクロは覆面状態のまま「ピンキージョーンズ」を歌い上げると、マスクを外して「キミとセカイ」「Believe」を立て続けに披露した。おなじみの自己紹介を挟んで「ミライボウル」「全力少女」を歌ったあとは、第1部のみのスペシャルメニュー、メンバー全員のソロコーナーに突入。有安杏果、玉井詩織、高城れに、百田夏菜子、早見あかり、佐々木彩夏の順にそれぞれオリジナル曲を披露した。玉井と早見は2010年末のワンマンでもソロステージに挑戦したが、ほかの4人は今回が初めて。歌唱力に定評のある有安はバラード、計算不能の高城は曲間で殺陣を披露する謎の演歌、リーダー百田は爽やかなポップスと、楽曲はそれぞれの個性を反映させた書き下ろし曲。中でも佐々木が歌った“あーりんのキャラクターソング”「だって あーりんなんだもーん☆」は大きな波紋を呼んだ。
ソロコーナーに続いては、有安・玉井・高城のユニット「マス寿司三人前」によるフィンガー5のカバー「恋のダイヤル6700」、そしてリーダー百田とサブリーダー早見が歌とダンスでバトルする「デコまゆ 炎の最終決戦」へ。ガチンコの舌戦を繰り広げつつ、最終的には2人の強い絆を感じさせる大団円でフィニッシュ。物語性の高いデュエットソングに、客席からは拍手喝采が起った。
盛りだくさんの中盤戦を終えたももクロメンバーは、ここで一旦楽屋へと戻り、その間に同じ事務所に所属するアイドルグループ、私立恵比寿中学が応援に駆けつけて2曲を披露。その後、終盤に備えるももクロの楽屋にカメラが潜入し、その様子が会場のスクリーンに映し出される。黙々とアップを続ける6人に執拗に質問をぶつけるアナウンサーに、玉井が「出る前に盛り上がらないこと考えるバカいるかよ」とビンタを一閃。アントニオ猪木の名ゼリフを引用したパロディだ。
さらに後半戦1発目の「Chai Maxx」ではプロレスラー武藤敬司に扮したモノマネ芸人・神奈月が乱入。7人で「プロレスLOVEポーズ」を決めた。異常な盛り上がりを見せる中「行くぜっ!怪盗少女」「オレンジノート」と続き、本編は終了。アンコールは「未来へススメ!」「走れ!」「ツヨクツヨク」とポジティブなナンバー3連発で、第1部を華々しく締めくくった。
第2部「早見あかりFINAL そして…」は、メンバー6人が早見脱退について語る感傷的な煽りVからスタート。まずは早見が姿を見せ、ほかのメンバーは一人ひとり早見とハグをして、ステージ中央に集まってくる。全員揃ったところで円陣を組み、普段は舞台裏で行っている「出欠とりまーす! Are you ready? ばんごう!」のかけ声を敢えてステージ上で披露した。
ここで披露されるすべての楽曲が、今の6人での最後のパフォーマンスとあって、メンバーも観客も、全力の歌とダンスと声援で1曲1曲の世界観を大事に作り上げていく。また、おなじみの自己紹介も早見にとってはこれがラスト。耳慣れた「ももクロのクールビューティ、早見あかり」のフレーズは、これを最後にもう使われることはない。
「最後なんだからこそ、泣いても笑って終わりたい。全力で笑っていきたいと思います!」という早見の宣言どおり、6人は笑顔を浮かべながら全力の歌とダンスを繰り広げる。1部でも披露された「Chai Maxx」では、再び武藤のモノマネで参加した神奈月に加え、武藤本人もステージ中央のせり上がりから登場。アイドルのステージで「武藤!」コールが巻き起こるというカオスぶりに、会場は大きな笑いと歓声に包まれた。そしてライブはいよいよ終盤へ。
リーダー百田は「みなさんご存知のとおり、今日であかりんはももいろクローバーから飛び立ちます」と最後のMCを始めるが、涙ぐんで言葉に詰まってしまう。客席からの「笑って!」「笑顔!」という声援に励まされ、必死で笑顔を浮かべた百田は「サブリーダーとして、頼りないリーダーの私の背中をいつも押してくれたあかりん。私が悩んでいるといつもさりげなく手を差し伸べてくれて、私はあかりんがいないと本当に何もできないんだなと思いました。あかりんから脱退の発表を聞いたときは、帰りの車の中で2人で思ったこと全部言い合って、でも気付いたらいつの間にか笑ってる2人がいて。『あかりが辞めたら、夏菜子は何もできないから一番心配』って言われました。だからこれからは、あかりんに心配させないぐらいにがんばりたいと思います。負けず嫌いで頑固で絶対に自分の意思を曲げないあかりん。そんなあかりんが私は大好きです。ももクロ辞めてもあかりんとは一生ずっと付き合っていくつもりなので、これからもよろしくお願いします」とメッセージを届けた。
ほかのメンバーも続いて、それぞれ早見との思い出を涙ながらに語りながら、胸の内をありのままの言葉で伝えていく。早見は5人の声を受け止めた上で、「いい仲間に囲まれて2年半やってこれて、こんなにファンの人も増えて、みんなと一緒のステージに立てて、本当に……本当に幸せ者です」と、まずはメンバー一人ひとりに対して丁寧にメッセージを伝えた。そして「自分で決めたことなのに、正直なところ、このももクロから去りたくないと思う自分もいます。4月10日が来てほしくないと何度も何度も思ったし、あたたかいメンバーに囲まれてると複雑な気持ちになるのは事実です。でも、この長いメッセージを聞いてくれるファンの方がいて、このライブのためにかかわってくれるスタッフのみなさんもすごい人数で、そんな人たちの中で私はももクロを脱退することができて……幸せって言うとおかしいかもしれないけど、本当に幸せ者だって思います。これからはももクロのメンバーじゃなくなっちゃうけど、ももクロのことが一番わかる、ももクロの一番のファンになりたいと思います。今ここにいる2200人のお客さんよりも、私はももクロのことを影ながら応援します!」と涙と笑顔でくしゃくしゃの表情を浮かべると、ファンからはあたたかい拍手と声援が送られた。
ここで5人のメンバーから、早見のためだけに捧げたオリジナルソング「あかりんへ贈る歌」が届けられた。6人での思い出がストレートに詰め込まれたバラードで、サビは「行くぜっ!怪盗少女」と同じメロディで歌われるというまさかの展開に、思わず目頭を熱くするファンの姿も。泣き崩れた6人は気丈に立て直し、元気に「行くぜっ!怪盗少女」を歌い上げると、爆発的な盛り上がりで本編は終了。6人最後のアンコールを受けたももクロは、笑顔でステージに上り「ツヨクツヨク」を熱唱した。ラストナンバーに選ばれたのは「あの空へ向かって」。背景には、新たな道を歩き始める彼女たちの前向きな思いを表現したような、鮮やかな青空が写し出された。
「週末ヒロイン、ももいろクローバーでした!」と挨拶を終えると、オープニング同様、早見が一人ひとりをハグしながらメンバーを送り出し、最後に残った早見はマイクなしの地声で「みなさん! 今まで本当にありがとうございました!」と感謝の思いを伝えた。
メンバーが去ったステージではエンドロールが流れ、このまま終了すると思われた矢先、会場内にはものものしいSEが流れ始める。徐々に大きくなる謎の声。スクリーンに浮かび上がる「ももいろクローバー」のロゴに大きく「Z」の文字が重なると同時に、アニソン界のアニキ・水木一郎の「ももいろクローバー、ゼェーット!!」という雄叫びが鳴り響いた。これはメンバーも知らされていなかったサプライズ。5人になったももクロは「ももいろクローバーZ」に改名し、ネクストステージへ進む。
ももいろクローバーZはさっそく本日4月11日より稼働。1週間連続で行われる「試練の七番勝負」では、各界からの刺客をゲストに迎えたトークやライブが繰り広げられる。
ももいろクローバー「4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜」セットリスト
第1部「ももクロ☆オールスターズ2011」
01. ピンキージョーンズ
02. キミとセカイ
03. Believe
04. ミライボウル
05. 全力少女
06. ありがとうのプレゼント / 有安杏果
07. …愛ですか? / 玉井詩織
08. 恋は暴れ鬼太鼓 / 高城れに
09. 太陽とえくぼ / 百田夏菜子
10. fall into me / 早見あかり
11. だって あーりんなんだもーん☆ / 佐々木彩夏
12. 恋のダイヤル6700 / マス寿司三人前(有安・玉井・高城)
13. デコまゆ 炎の最終決戦 / デコまゆ(百田&早見)
14. チャイム! / 私立恵比寿中学
15. ザ・ティッシュ〜とまらない青春〜 / 私立恵比寿中学
16. Chai Maxx
17. 行くぜっ!怪盗少女
18. オレンジノート
<アンコール>
19. 未来へススメ!
20. 走れ!
21. ツヨクツヨク
第2部「早見あかりFINAL そして…」
オープニング:ももいろクローバー参上!!
01. ももいろパンチ
02. 全力少女
03. ココ☆ナツ
04. words of the mind 〜brandnew journey〜
05. きみゆき
06. ピンキージョーンズ
07. ミライボウル
08. Believe
09. 気分はSuper Girl
10. 走れ!
11. キミとセカイ
12. Chai Maxx
13. 未来へススメ!
14. オレンジノート
15. あかりんへ贈る歌
16. 行くぜっ!怪盗少女
<アンコール>
17. ツヨクツヨク
18. あの空へ向かって
『ももクロChan』Presents
「〜試練の七番勝負〜」
2011年4月11日(月)東京都 東京キネマ倶楽部
「ももクロ VS バラエティ」出演:有野晋哉(よゐこ)
2011年4月12日(火)東京都 東京キネマ倶楽部
「ももクロ VS お金」出演:金子哲雄、田中秀臣
2011年4月13日(水)東京都 東京キネマ倶楽部
「ももクロ VS アメリカ」出演:デーブ・スペクター
2011年4月14日(木)東京都 東京キネマ倶楽部
「ももクロ VS プロレス」出演:武藤敬司
2011年4月15日(金)東京都 東京キネマ倶楽部
「ももクロ VS プロファイリング」出演:吉田豪
2011年4月16日(土)東京都 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
「ももクロ VS X」出演:ミスターX
OPEN 18:30 / START 19:00(全公演共通)
料金:3500円(全公演共通・ドリンク代別)
ザンジバルナイト in 野音 2011
2011年4月17日(日)東京都 日比谷野外大音楽堂
OPEN 14:00 / START 15:00
<出演者>
清水ミチコ / 神聖かまってちゃん / 斉藤和義 / 難波章浩-AKIHIRO NAMBA- / 9mm Parabellum Bullet / ももいろクローバー / 渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET、THE ZOOT16)/ 猫ひろし / ウクレレえいじ / ゾノネム
料金:前売 5000円 / 当日 5500円
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