Dec 01, 2010
電話代行業者に依頼して、サービスの実力
電話代行業者に依頼し、電話応対を24時間365日行うことができます。顧客サポートだけでなく、アフターケアなどのサービスにつきましても、電話代行として受け付け、実際の対応に集中することが可能です。電話だけでなく、FAX代行をしてくれる業者も、FAXに記載の電話番号を受け入れる計画もあります。よく海外ドラマを見るのですが、アメリカドラマの電話のシーンでは、コールセンターに接続するときは、コールセンターでは、米国ではないというのがよく出ます。英語が世界的に広く使用されているため、そのようなことも可能、日本ではありえないかもしれないが、コストの削減を考えて、このような状況で似たようなこともあるでしょう。
オープンソースプロジェクトにおけるGPL系ライセンスの採用割合が下落傾向にあることが、451 CAOS Theoryにおいて「The trend towards permissive licensing」として報告されている。データはBlack DuckがOpen Source Resource Centerで提供しているものを利用している。
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GPL系ライセンスの割合は61%と、ほかのライセンスと比較しても支配的な立場にある。GPLv2の割合は45.33%となっており、オープンソースプロジェクトの実に半分近くがGPLv2を採用していることになる。しかし、2008年6月にはGPL系ライセンスのシェアは70%あり、徐々にシェアを落としていることがわかる。逆にMITライセンスは大きくシェアを伸ばしている。
企業が取り組むオープンソースプロジェクトにおいてもここ数年で同様の傾向が現れている。これまではGPL系のライセンスを採用する傾向がみられたが、MITライセンスのようなより緩いライセンスが好んで採用されるようになりつつある。GPL系ライセンスを採用しているOSSプロジェクトの数自体は増え続けているが、OSSプロジェクト全体におけるシェアとなると、その値を減らしている。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
リコーは6月9日、スマートフォンで撮影した写真をリアルタイムに共有できる無料アプリ「EventJot(イベントジョット)」をバージョンアップしたことを発表した。iPhone/Android端末向けアプリが同日より公開されている。
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EventJotは、ツイッターのアカウントで利用できる写真共有アプリ。「イベント」と呼ばれる共有スペースを作成すると、そこに不特定多数のユーザーが投稿できる。投稿写真はタイムライン形式で掲載され、コメントを追加することも可能。イベント作成時や写真/コメント投稿時には、各ユーザーのツイッターアカウントにもメッセージが流れる。
新版の主な変更点は以下のとおり。
・イベント名やイベント作成者名、イベントの説明で簡単にイベントを検索できるようになった
・気になるイベントを最大30件までお気に入り登録できるようになった
・盛り上がっているイベントや、お気に入りのイベント、最近見たイベントなどを簡単に切り替えて見られるようUIを改善
なお、EventJotは、6月17日に開催される「2011 ミス・ユニバース・ジャパン最終選考会」のイベント公式アプリとして採用されることも決定しているという。
[マイコミジャーナル]
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リコー、リアルタイム写真共有アプリ「EventJot」を無償公開
カシオ計算機は9日、高速ページプリンタ「SPEEDIA」シリーズの新製品として、省電力化を徹底したA4対応カラーページプリンタ「SPEEDIA V2500」を発表した。7月1日より発売する。消費電力の削減はもちろん、オフィスの消灯に合わせて電源を切る機能なども搭載した。価格は11万3,400円。
従来モデル「SPEEDIA V2000」と比較して、消費電力(TEC値)を約26%削減。本体の周囲が暗くなると電源をオフにする機能を搭載し、オフィスの消灯と連動した節電が可能。消費電力のTEC値は2.6kWh、省電力モード時は4.5W以下、最大で1,300W以下となっている。
また、両面印刷/マルチページ印刷の活用やミスプリント防止を支援するツール「簡単エコ印刷ナビ」、カーボンオフセット付き回収協力トナーなど、コスト削減や環境への配慮が高い評価を受けている。
プリント方式は半導体レーザー+乾式電子写真方式、解像度は1,200dpi×1,200dpi/2,400dpi相当×600dpi/600dpi×600dpi、プリント速度は片面印刷が毎分25枚、両面印刷が毎分25イメージ。給紙方法は3通りで、標準カセットが500枚、拡張ペーパーフィーダ給紙(オプション)が500枚、手差し給紙が100枚。
インタフェースはUSB 2.0と10BASE-T/100BASE-TX対応有線LAN、およびオプションの拡張無線LANボード(IEEE802.11a/b/g対応)が利用できる。本体サイズはW400×D480×H387mm、重量は約29kg。
[マイコミジャーナル]
米グーグル(Google)は8日(現地時間)、「グーグルマップ」に、電車やバスなどの公共交通機関のリアルタイムな運行状況を表示する機能を追加すると発表した。
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現在、グーグルマップでは、電車やバスなどの時刻表を閲覧可能。出発や到着の予定時間は分かっても、事故や渋滞などによる遅延を反映したリアルタイムな運行状況は確認できなかった。
新機能では、地域の公共交通機関の協力で得られた最新の運行状況を元に、正確な出発、到着時間を表示。グーグルは、「まずは米国内のサンフランシスコなど4都市、イタリアのトリノ、スペインのマドリードの合計6都市で導入する」と説明している。
《レスポンス 森脇稔》
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