May 04, 2009

私は、スポーツクラブの数

最近では通っていませんが、一応土曜日の午前中にスポーツクラブによく行っていました。スポーツクラブで、私がいたのはランニングと金のトレーニングです。そして、汗を流した後、そのスポーツクラブに設置されているジャグジーで汗を流して疲れをとるということでした。サウナなども利用して、非常にさわやかな感じでした。
自分はサッカーはしていないが、見るには一番好きなスポーツはサッカーである。実際に日本代表サッカーユニフォームも購入したほどです。なぜ好きにドゥェンガハミョン、足だけでボールを扱う技術がすごいと思ったからかもしれない。さらに、知人の友人が元日本代表があり、サイン色紙や備品までしてくださった。実際にサッカーのユニフォームにサインしてもらったことがあるが、受けた会社などは大切に保管している。
 京都市内で16日に行われる「京都五山送り火」の一つ「大文字」で、東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の松で作った護摩木を燃やす計画が中止された問題で、五山の各保存会でつくる京都五山送り火連合会が、現地から持ち込む別の護摩木を送り火で燃やすことを決めたことが10日、分かった。

 今回の中止に批判が殺到したため、京都市がボランティア団体を介して現地の松で作った新たな護摩木約500本の調達を決め、連合会に受け入れを要請。五山のうち「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の各保存会が9日、受け入れを決めた。

 大文字保存会には10日、門川大作市長が直接要請。同会の松原公太郎理事長は「唐突で、今の段階ではすぐに答えを出せない。大事にしないといけないのは陸前高田の人たちの思い」と述べるにとどまった。

 護摩木は11日午後、市に届けられる予定。

 京都市在住の服飾評論家、市田ひろみさんの話「批判を受けて、とりあえずけじめをつけたようにしか見えない。被災地に対して失礼だ。こうなるなら、最初から広い心で受け入れるべきだった」

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 【新・関西笑談】■安全で豊かな社会に慣れきり 日本人は五感働かさなくなった。

 −−若いころ合気道の師匠と電撃的な出会いがあったそうですね

 内田 武道は剣道をしていた子供のころからずっと好きだったのですが、どういう武道をすればいいのかなかなか見つからなかった。いろんなタイプの武道を訪ね、25歳のときに合気道の多田宏先生に会った。ここに本物の武道家がいたと感じました。

 −−いまや合気道でも多くの弟子を指導する立場ですが、何となく始めた人の方が長く続くという、面白い指摘をされていますね

 内田 やりたい理由をるる述べる人はほとんど続かないですね。ぼんやり入った人は何が気に入って続いているのかわからないのに続けている。何が気に入っているのか、わかる方法はただひとつ。稽古を続けることしかないんです。長くやっている僕も本当のところ、なぜ武道にひきつけられるのか、よくわかりませんでした。

 −−能も舞う。格闘技というより、武道の精神性に強くひかれているように思います

 内田 スポーツとして競技武道はありますが、基本的には、勝敗のような数値で出てくるものを武道は問題にしません。主な対象は自分自身なのです。自分の内側をずーっと見つめ、昨日までできなかった体の使い方がどのようにしてできるようになったのか、筋肉、骨格、関節、腱、靱帯(じんたい)、場合によっては細胞レベルまでモニターして微細な変化を吟味する。人間という一番身近な自然の謎を探っていくのです。

 −−日本人の感覚の劣化を唱えていますが、関係ありそうですね

 内田 成果主義など数値や形に表せるものだけ評価するという習慣が、できつつあります。数値で示せないものはゼロだといわれる。恐ろしいからみな一斉に証拠集めに流れてしまった。昔は数値的なものがなくても物事を判断できる人がいたが、この直感能力が本当に劣化しました。

 −−原因はありますか

 内田 豊かで安全な社会になり、センサーを働かさなくても生き死ににかかわらなくなったからです。電車の中で化粧する人まで出てきた。化粧というのは一種の武装なんですが、手の内を全部見せてしまうなんて、安全に慣れきった末路ですね。

 −−原子力発電所の事故を想定できなかったのも、その流れですか

 内田 全くそう。ちゃんとした技術者だったら、こんな安全対策しかないのは危ないと感じてアラームが鳴りまくっていなくてはいけなかった。現場の人だけじゃなく経営者も政治家も学者もです。でも誰も感じていなかった。数値的に安全という書類があってハンコが押してあったりしたら、もう疑わない。数値を信じ自分自身の五感を信じなくなった。

 −−事故は「必然」ということですね

 内田 原子力発電について、コストが安いとか雇用を創出できるとか、新幹線を引くことと同じレベルでとらえている。本当に恐ろしいものをきちんと受け止める能力がないから、金の話になってしまうんです。目に見え、耳に聞こえ、さわれ、数値として示されたものしかわからなくなっている。日本人みんなせこく、小さくなってしまった。どうだ!この切れ味、交通事故&相談はこちら(無料)(聞き手 坂本英彰)

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